一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

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幹部大学同窓会 第2回収穫祭のご報告


釧路支部幹部大学同窓会は9月30日に第2回収穫祭を港町ビールで開催し、大勢の参加者と幹部大学イモ&ニンジンを味わいました。

【釧路管内の美味しい食材】

    【釧路管内の美味しい食材を使った料理】

     【参加者はその料理を満喫しました】

 【厚岸から『あさり』を持って駆けつけてくれた中嶋さん】

          【カキキン(有)のアサリ】

【イベント 歌&フレアーショー】

 【アイルランド民謡を演奏してくれた反射神経研究会】

【ノイズ倶楽部のドラムを担当した(有)パープル園芸の荻野さん】

【素晴らしいフレアーショーを披露してくれたBar A oneの相田さん】

そして最後には豪華景品を争奪のジャンケン大会を開催し、優勝者には南しれとこ支部会員のいぬい牛乳の乾さんから譲り受けたヤギ、準優勝の方にはダチョウの卵をプレゼントしました。

 

【ジャンケン大会を取り仕切った菅原さん(左)と森川さん(右)】

  【優勝者にプレゼントされたいぬい牛乳のヤギ】

 

教育大で経営科学を講義


 同友会釧路支部は北海道教育大学釧路校の夏季集中講座「経営科学(2単位)」を担当しています。中小企業の実態を理解することによって、釧路の経済、北海道経済、日本経済の特徴と課題を学生とともに考えています。
 

 9月26日(火)の第2講では、「私の就職活動と業界の現状」というテーマで(株)クリエイトスハニーの五十嵐専務と釧路鶴ケ岱郵便局の森川局長が報告しました。

  【理・美容業界の現状について語る五十嵐氏】

【実技体験を行いながら、理・美容業について学びました】

    【労使の問題について解説する森川さん】

 9月27日(水)の第3講では、「私の就職活動と業界の現状」というテーマでカキキン(有)の中嶋社長と(有)あんずカンパニーの須藤社長が報告しました。

【実際に牡蠣を剥きながら中嶋さんの話に聞入る受講生達】

【実際に針灸を受けながら須藤さんの話に聞入る受講生達】

幹部大学芋の収穫


 釧路支部幹部大学同窓会は、9月26日早朝に幹事が専用農場に集まり芋と人参を55キロ収穫しました。9月30日の収穫祭では羊肉やダチョウの卵と一緒にモンゴル風に調理して今年の豊作に感謝します。チケットはあと10枚残っていますので事務局までお問合せください。

 

▲収穫した人参とイモ

 

▲朝6時からお疲れ様でした

釧路支部例会で大久保相談役講演


 釧路支部は9月14日に例会を開催し、北海道同友会相談役理事の大久保尚孝さんが、「経営者に課せられた宿題」と題して講演しました。

 大久保さんは、同友会運動や企業経営における主役は人間であり、総合的な人間力が将来を決めると力説し、「共学・共育・共生の関係を企業や地域に広く深くつくりあげていこう」と訴えました。講演のレジュメは下記です。
===============

1 景気は果たして回復基調にあるのか
  ? 々ザ靴蓮?東京、愛知と大企業のみ
  ?◆々駝韻聾叉襦∩如⊆卻櫃良蘆漢詆娶困傍磴?

2 新しい内閣に期待が持てるか
  ?? 憲法、教育基本法を改正し、消費税の引き上げを目論む
  ?◆|亙?治の糧道を断ち、自立を求める

3 企業の命運は経営者の人格・識見・情熱に懸かる
  ?? 視野は広く、確かな分別力を備え、内外から信頼を集めているか
  ?? 社会にとって必要不可欠な会社を目指しているか

4 経営指針の確立と中小企業憲章制定を目指して
  ?? 経営指針は、労使の“いきざま”を示すもの
  ?? 中小企業憲章は、民主主義を国民と共に構築する指針

5 共学・共育・共生の企業創りこそ
  ?? 憲法、教育基本法、ユネスコ学習権宣言の理念を大切に
  ?? 労使が人間として誇り高く熱烈に生きあう企業を

 

同友会アカデミー(第3講)のご報告


釧路支部は9月21日に同友会の歴史や重要文献から学ぶ同友会アカデミー(第3講)を開催しました。

 同友会では、経営指針の作成や社員教育を考える場合、必ず「労使見解」にまなぶことを強調しています。「労使見解」とは、「中小企業における労使関係の見解」の略称で、中同協が1975年に発表した歴史的文書です。
 この文章が作成された背景は、戦後労働運動が盛んになり、中小企業にも労働組合が結成され労使間の争議が相次ぎ、中小企業経営を根底からゆさぶる事態を招いたことがあります。同友会の先輩達は、力と力との対決による解決ではなく、話し合いを基調にした中小企業にふさわしい近代的な労使関係の確立に血の出るような苦労を重ねました。その体験を教訓化しまとめたものが「労使見解」なのです。

 今回はこの労使見解について「経営の原点は人ー「労使見解」発表30年にあたって(中同協労働委員会担当常任幹事・上野修氏)」の読みあわせを行いながら、中小企業にふさわしい労使関係の確立について討論を行いました。

◆経営の原点は人―「労使見解」発表30年にあたって 中同協労働委員会担当常任幹事・上野 修氏  http://www.doyu.jp/intro/roushi.html

【上野氏の報告(抜粋)】

「社員を愚痴ることは、企業を倒産に導くだけ。経営者の仕事は“人づくり”、どれだけの人の生活を保障してきたのかが経営者の評価。人の選り好みや人の批判をしている間は経営者としては半人前」

「俺は経営者だと肩ひじ張らずに、人間として本音で話すことのできる経営者であることが、きわめて大切」

「同友会が求める「話し合い」とは、他人をコントロールするためでなく、信頼関係を築くために行うことを意味する。弱点をことさらに指摘しあうのではなく、良い点を認め合うことによって良好な関係づくりのキッカケが生まれる」

「大切なことは、白か黒かという対立した二者択一的な考え方によるのではなく、異なった意見から関連性を探し、一致点を求めるという柔軟的な考え方・立場・観点により、他者を決して排除するのではなく、理解する姿勢によって初めて信頼関係が築けることだけは確かです」

【『人を生かす経営(労使見解)』のご紹介】

人を生かす経営〜中小企業における労使関係の見解 ★人を生かす経営〜中小企業における労使関係の見解
“中同協「中小企業における労使関係の見解」、「労使見解」の今日的意義”

「本書から学ぶべきことは、経営者の経営姿勢の確立こそ社員との信頼関係を築く出発点、経営指針の成文化とその全社的実践の重要性、社員をもっとも信頼できるパートナーと考え、高い次元の経営をめざし共に育ちあう教育(共育)的人間関係をうちたてること」(まえがきより)

頒価300円 A5版・44ページ

★同友会事務局で販売しております。ご希望の方は事務局(Tel:31−0923)までご連絡下さい。

同友会アカデミー第4講では「労使見解」を軸に人間尊重の経営に取り組んできた?螢▲ぅ錙璽匹了磴?ら学んでいきます。日程は10月26日を予定しております。ぜひ、奮ってご参加くださいませ!!

【?螢▲ぅ錙璽匹裡硲个呂海舛蕁?
http://www.iword.co.jp/

【『労使見解』を軸に真の人間尊重経営を求めて(?螢▲ぅ錙璽鼻ー卍后〔斂邯瓠法?
http://shinbun.doyu.jp/date/2005/n0961-401.html

★(ユーザー名:shinbun  パスワード:Mdwxfys4)です。

【社員が語る、わが社に息づく「労使見解」の精神(?螢▲ぅ錙璽鼻 ̄超班?長 近藤氏)】
http://www.miyagi.doyu.jp/doumiya/2005/09/2.html

釧路 昼食会で地久間さんが報告しました。


釧路 昼食会

<テーマ>「仕事と人生」〜過去・現在・未来。自分をみつめて考えること〜

<報 告> アクア   代表  地久間 聡恵さん

9年前、当時小学生の息子二人を連れて生まれ故郷の釧路に戻ってきました。民宿の賄い、水産加工場、保険の外交員、夜間の清掃パート。食べてゆくために様々な仕事をこなしながら子どもを育て、現在高校生の次男と生活しています。

3年前、縁あって始めたスナック経営。従業員2名からスタートしたお店も、現在は7名になりました。素人の自分を支えてくれた従業員やお客様にどう恩返ししたら良いかを考えていた時、「大儲けしなくて良い。長く続けることが経営者としての努めだ」とお客様に言われ我に返ります。

幼少期の心臓手術、3年前の開頭手術、最近判明した胸のしこり。「自分の身体は傷だらけで病のデパートみたいです」と笑顔で話す地久間さんですが、実は無保険者です。「私のような嫌な思いをお客様にはさせない」「どうせやるならスペシャリストになろう」

そんな思いから今、FP(ファイナンシャルプランナー)の第二次試験合格に向け、猛勉強中です。

彼女の願いは、釧路の中心街を昔のような活気溢れる街にすること。夢はFPより上のCFPになること。

司会を務めた企画委員の大道さんからドラマ“北の国から”の黒板五郎の女版のような人と言われ顔を赤くした地久間さん。参加者からも熱いエールがおくられました。

★10月の昼食会は(有)パープル園芸の萩野さんです。(詳細後日)

 

 

厚岸地域大学第2講のご報告


 故郷の歴史と文化を学ぼうと、釧路支部厚岸地区会(中村一明会長:45社)が企画した「厚岸地域大学」の第2講が9月15日に開催され、釧路公立大学の高嶋教授が「太田村の成立〜屯田兵と厚岸〜」と題して講演しました。会員や町民など50名が熱心に聴き入りました。
 本講座は来年の7月までの長期講座で、歴史、産業、文化などの分野を専門家が講演します。9講座全てを受講すると「厚岸マイスター」の称号が授与され、故郷の語り部として認証されます。
 第3講は11月17日(金)に「厚岸の地名の由来〜身近なアイヌ語を探そう〜」と題して、厚岸教育委員会の熊崎氏が講演します。

 

 

  【厚岸地域大学への思いについて語る宮原氏】

   【太田村の成立と厚岸について語る高嶋氏】

             【全体風景】

        【講演に聞き入る参加者】

南しれとこ支部経営指針づくり研究会第二グループ例会の報告


南しれとこ支部は9月14日に経営指針づくり研究会第二グループ例会を開催しました。

 21世紀に入って、中小企業をめぐる状況は一段と厳しくなっています。産業の空洞化が進み、地域経済が危機にさらされ、中小企業のよって立つ基盤が大きく崩壊しつつあります。これに長期不況が追い討ちをかけ、市場の成熟化が進み、量より質へ、本物志向となる一方、IT化の進展も本格化しています。
 これらの動きのいずれをとっても従来の経営のやり方では対応できません。今こそ環境変化を的確にとらえ、社員の誰もが納得し、安心してついていけるような自社の今後の進むべき方向を的確な方針として示すことが、今、経営者に求められています。

 例会ではメンバーそれぞれが、「経営指針 策定指導書」の?.薀ぅ侫廛薀鵝↓?経営理念、??事業の明確化、?ぅ咼献腑鵝↓ヌ簑蠶鶺?、?μ簑蟆魴茵↓Х弍腸歛蠅旅猝椶傍?入してきたものを、各社の経営指針作成取組み状況を盛り込みながら報告し合いました。

   【自社の経営課題について語る佐々木氏】

        【真剣に話を聞く参加者】

            【全体風景】

★次回の経営指針づくり研究会(第二グループ)例会は10月4日(水)に開催します。今後は「経営方針」の作成に取り組んでいきます。

中小企業振興基本条例制定プロジェクト会議のご報告


同友会釧路支部では中小企業振興基本条例制定プロジェクト会議を9月12日(火)に同友会事務所にて開催し、釧路公立大学の小路教授が「地方自治体職員の行動原理と条例制定への方途」というテーマで講演しました。

近年、経済のグローバル化が進展する中で、産業や地域の空洞化、地域経済の衰退が顕著になってきました。このままでは、日本経済の健全な発展と国民生活の安定は望みようがありません。日本経済を草の根から再生するためには、中小企業・自営業が元気になりその本来の力が発揮できるような環境を整えることが必要です。

「国民や地域と共に歩む」ことをめざす中小企業家同友会では、中小企業憲章の制定を広く国民運動として提起していこうと考えています。併せて、地域経済の活性化を促す、「中小企業振興基本条例」の制定、あるいは時代にそくした条例の見直しを各自治体に呼びかけていこうとするものです。

釧路市の中小企業振興基本条例を制定する取組みについても、釧路公立大学の小路教授に同友会のアドバイザーとして加わっていただきながら、今後は「産業振興会議(仮称)」という会議を同友会と市と商工会議所の3者で継続して開催していくことになりました。

   【条例制定への方途について語る小路氏】

【講演要旨】

 1999年に中小企業基本法が抜本的に改正されました。この中小企業基本法の特徴として、?,い泙泙任量簑蠏臣羮?企業観から積極型中小企業観(新たな産業創出、雇用の担い手、地域経済の活性化担い手)という中小企業の見方の変化、?⊃卦?性のある技術や創造的な経営管理手法を活用した企業を支援するという政策の基本方針の変化、?C亙?治体が国の施策に準じて施策を講じる存在から、中小企業に対する施策を策定・実施する責務を有することになったことがあげられます。

中小企業基本法改正後、日本の工業の盛んな地域で国とは独自に中小企業政策が実施されてきた。その特徴は、?|楼茲涼羮?企業の対して実態調査を行い、それに基づいた政策を立案、??中小企業振興条例や産業振興ビジョンを策定、??政策を立案する仕組みとして「産業振興会議」等をつくり、自治体職員だけでなく市民・地域の中小企業、地域経済団体等の参加のもとで政策を立案、?ぁ崔羮?企業センター」「産業技術支援センター」などの中小企業支援施設が設置され支援を行っている、?シ从冓?野だけでなく、町づくり、福祉等の分野等と併せた政策づくりが試みられている、という5つの点が挙げられます。

このような環境の変化の中で、釧路市として実態調査を行っても具体的な話が出てこない、役所の人間がコーディネーターとしての機能を持っていないといった課題も出てきた。結局、大切なのは人であり、今後、様々な取組みをに展開していく上でも、そのような人物がいるかどうかが重要となる。産業振興会議を立ち上げて、この会議の中で同友会の主張する中小企業基本条例(理念条例)の必要性を理解してもらう。産業振興会議をきっかけに継続的に接しながら活動をしていくなかで必要性を理解してもらいたい。

終了後、今後の同友会としてどのように取り組んで行くべきかについて参加者の意見を出し合いました。次回は市の産業再生指針について学んで参ります。

幹部大学イモの様子(9/9)


幹部大学同窓会の畑を残間・畠山で9月10日(日)に見てきました。当日の天気は小雨。雨に濡れながらの、イモ作業でした。

           【全体風景】

   【2人で雑草を抜きました(雑草の山の様子)】

    【畑の中にあった不思議なもの? 併臍鼻?)】

   【畑の中にあった不思議なもの?◆淵肇泪函?)】

       【薬剤を散布する残間さん】

    【ニンジンはこんなに大きくなっています】

PS:前回、じゃがいも&ニンジンを持ち帰った北川さんより以下のメールが届きました。

先日頂いたジャガイモ頂いたジャガイモとニンジンを使って、会社でランチにジャガバターとポテトサラダを作りました。(画像のポテトサラダは1人前で4人分くらい作れました)
 
ジャガイモもしっかりとした味で、そしてニンジンも火を通すと甘みがあり、おいしく食べました。
 

 

幹部大学同窓会文学散歩のご報告


幹部大学同窓会は9月2日(土)に文学散歩を行いました。

釧路高専の小田島教授のガイドのもと原田康子、更科源蔵、石川啄木の息吹に触れる今回のツアー。大島会長の挨拶の後、参加者が今回のツアーに参加した経緯や期待について語ります。

     【参加者への挨拶をする大島会長】

◆更科源蔵◆
詩人。1904〜1985 北海道弟子屈町生まれ。「原野の詩人」と称され、戦前戦後を通じて一貫して生活者の視点で詩や散文を書き続けた。また、アイヌ文化研究、郷土史研究、その他芸術文化の分野でも足跡を残す。

まずは更科源蔵の記念碑や遺品ある弟子屈に向かいます。

        【更科源蔵の記念碑】

   【更科源蔵について解説する小田島教授】

  【更科源蔵の遺品が見れる弟子屈図書館へ】

    【参加者はじっくりと見入っていました】

そして、次に原田康子や大町桂月の文学碑がある川湯温泉へ移動。

◆原田康子◆
昭和3年1月12日〜(1928年〜)東京生まれ。釧路市立高等女学校卒。二歳の時から釧路に住む。実家は雑穀卸商兼回漕業で昭和恐慌までは豪商を誇っていた。昭和24年から釧路では先駆的な女性新聞記者となる。「北方文芸」に処女作とみていい「冬の雨」(昭24)、続いて「アカシヤの咲く町で」(昭27)を発表。「北海文学」の同人になってから「遠い森」「夜の喜劇」「暗い潮」「週末の二人」とたて続けに短編を発表した。はじめての長編「廃園」(昭29)のあと「新潮」同人雑誌賞に「サビタの記憶」で応募、最終候補に残って伊藤整の高い評価を得た。

          【原田康子記念碑】

     【記念碑を見ながら語り合う参加者】

  【記念碑の近くには川湯温泉の足湯がありました】

      【みんなで足湯に浸かりました】

そして、バスはそのまま摩周湖に向かいます。

         【摩周湖にて記念撮影】

そして、更科源蔵の生誕の地である南弟子屈に向かいます。

        【更科源蔵の生誕之碑】

    【更科源蔵の生誕の場所に向かう参加者】

そして、バスは石川啄木の港文館・啄木下宿跡・小奴碑・啄木歌碑・出世坂・挽歌碑のある釧路に向かいます。

◆石川啄木◆
岩手県玉山村生まれ。1902年盛岡中学を自主退学して上京、与謝野鉄幹・晶子夫妻を訪ねる。 病気で帰郷の後、1905年詩集『あこがれ』刊行。 故郷での代用教員、北海道での新聞記者生活のなどを経て、1910年『一握の砂』出版。 1912年肺結核のため東京で永眠。第二歌集『悲しき玩具』は死後出版された。

 

        【石川啄木港文館】

       【展示物に見入る参加者】

     

      【啄木歌碑】

       【啄木歌碑を見入る参加者】

★ツアー参加者より「今までは更科源蔵や原田康子の本を読んだことはあったが、実際に遺品や誕生の地を訪問することによって、いっそう深く知るきっかけとなった。今日のツアーに参加して、もう一度釧路の文学について深く学んでみようと思った」等の感想が出されていました。

 

幹部大学イモの様子


幹部大学同窓会の畑を相木・北川・畠山で9月3日(日)に見てきました。

           【全体風景】

   【にんじんの様子】

     【にんじんを一本抜いてみました】

      【現在のいも・にんじんの生育状況】

         【イモの葉の様子】

   【相木さんが農薬の作成に取り組みます】

   【北川さんがまんべんなく散布を行いました】

          【三人で記念撮影】

ニンジンは順調に育っていますが、イモは全体の5分の1程度しか茎が残っていませんでした。残りの部分にはイモができています。まだ、農薬の散布は必要なのでしょうか。

釧路支部第3回経営指針成文化セミナーのご報告


釧路支部は8月28日に経営指針成文化セミナー(第6講)を開催し、(株)クリエイトスハニーの五十嵐社長さんが「経営理念はなぜ必要か」というテーマで報告しました。

 21世紀に入って、中小企業をめぐる状況は一段と厳しくなっています。産業の空洞化が進み、地域経済が危機にさらされ、中小企業のよって立つ基盤が大きく崩壊しつつあります。これに長期不況が追い討ちをかけ、市場の成熟化が進み、量より質へ、本物志向となる一方、IT化の進展も本格化しています。
これらの動きのいずれをとっても従来の経営のやり方では対応できません。今こそ環境変化を的確にとらえ、社員の誰もが納得し、安心してついていけるような自社の今後の進むべき方向を的確な方針として示すことが、今、経営者に求められています。

 同友会では「すべての会員企業が経営指針の確立と実践で黒字企業をめざそう」と提起しています。どんな経営環境下にあっても企業の進むべき方向を明確にし、全社一丸の体制で臨まなければ企業展望を切りひらくことはできないからです。同友会の経営指針づくりが目指すものは、一言で言えば自立型企業とそれを支える自主的社員を育成することです。経営指針の確立とそれを社員とともに実践していくことで会社が変わっていく事例は全国の同友会の中で数多く報告されています。

 

    【経営理念の大切さについて語る五十嵐氏】

【五十嵐氏の報告要旨】

環境の変化とともに、金融機関も従来の担保だけの評価から、経営者の経営に対する考え方や今後の自社の方向・戦略について語れるかどうかを見てくるようになりました。自社でも、会社の経営指針を作成するとともに自己指針(将来、自分はどのような人物になりたいか)の作成に2002年度から取り組んでいます。自社の経営理念があることで、社内の色々な場面で「あなたの今の行動は理念に合っているかい?」と問うと、はっと社員は考えるようになりました。そして、経営指針を作成あるいは見直しする際には『中小企業における労使関係の見解(略称:労使見解)』を併読、学習することが大切です。この『労使見解』は、企業経営の要諦は労使の信頼関係にあることを指摘しています。経営指針は、労使双方が高い次元での団結をめざすものであり、そのためには『労使見解』で学ぶことが必要不可欠なのです。

【書籍のご紹介】

21世紀型企業づくりの決めて 〜経営指針作成の手引き ★21世紀型企業づくりの決めて 〜経営指針作成の手引き
目次
第1章 同友会らしい「経営指針」の確立、成文化の進め方
第2章 経営理念
第3章 経営方針
第4章 経営計画の策定
第5章 経営計画の実践とフォロー
終章  これからの中小企業

頒価400円 A5版・64ページ

人を生かす経営〜中小企業における労使関係の見解 ★人を生かす経営〜中小企業における労使関係の見解
“中同協「中小企業における労使関係の見解」、「労使見解」の今日的意義”

「本書から学ぶべきことは、経営者の経営姿勢の確立こそ社員との信頼関係を築く出発点、経営指針の成文化とその全社的実践の重要性、社員をもっとも信頼できるパートナーと考え、高い次元の経営をめざし共に育ちあう教育(共育)的人間関係をうちたてること」(まえがきより)

頒価300円 A5版・44ページ

★上記の書籍は同友会事務局で販売しております。ご希望の方は事務局(Tel:31−0923)までご連絡下さい。

★第4回経営指針成文化セミナーの案内は後日お送りします。

新会員を歓迎する懇談会


同友会釧路支部は新会員を歓迎する懇談会を8月24日(木)にキャッスルホテルにて開催し、今年の4月以降に同友会に入会した新会員と役員が集まりました。

            【全体風景】

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【開会挨拶】  釧路支部  組織委員長  藤平 幸治氏
       
「皆さんが同友会に入会したきっかけは、色々とあると思います。しかし、最終的には自分が決断して入られたので、大いに同友会を活用して欲しいと思います」

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【歓迎のことば】  釧路支部  支部長  横地 敏光氏
       
「このような大勢の仲間が増えて本当に嬉しい。全国的にみても同友会釧路支部は情勢が厳しい中でも会員数が飛躍的に伸びています。同友会には偉い人はいません。まずは、積極的に参加して顔を覚えてもらうようにがんばってください」

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【同友会ガイダンス】  テーマ:「同友会がよくわかる」   釧路支部  幹事長  石森 将敬氏
       
「同友会は3つの目的(?,茲げ饉劼鬚弔?ろう、?△茲し弍勅圓砲覆蹐Α↓?よい経営環境をつくろう)のもとに様々な活動を行っています。釧路支部でも会員の経営体験の発表から学びあい、社員や後継者対象とした講習会や地域のブランドづくりに取り組む『地域ブランドを考える会(牡蠣に合う日本酒・ディアハンター・メディカルツーリズム)』などの活動も活発に行われています。活動の幅も本当に広く、まずは興味のあるものにどんどん参加していって欲しい。その結果、また新たな結びつきが生まれてくるはずです」

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その後、(株)前田美粧の前田社長さんの楽しい司会のもと各テーブルをまわり新会員の紹介を行いました。

 【自己紹介をする釧路コールマイン(株)の菊地常務】

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 【自己紹介をする(有)共和電気工業の金子社長】

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その後、釧路支部で活動している各部会の紹介を各部会の代表の方より報告していただきました。

   【みけた会(青年部)の紹介をする千田さん】

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  【あゆみの会(女性部)の紹介をする木内さん】

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  【マルチメディア研究会の報告を行う乗山さん】

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【閉会の挨拶】  釧路支部  組織副委員長  菅原 宏樹氏
       
「同友会では『教育』ではなく『共育』という言葉を使います。これは、言葉の通り共に学び共に育ちあう関係であり、これが同友会の基本です。これから共に学びあっていきましょう!!」

 

芋の生育状態報告


幹部大学同窓会の畑を見てきました。ニンジンは順調に育っていますが、イモは枯れているように見えます。週末には草取りもしなければならないでしょう。千葉さんの専門的なアドバイスをいただきたいと思います。

同友会アカデミー(第2講)のご報告


釧路支部は8月23日に同友会の歴史や重要文献から学ぶ同友会アカデミー(第2講)を開催しました。

 同友会では、経営指針の作成や社員教育を考える場合、必ず「労使見解」にまなぶことを強調しています。「労使見解」とは、「中小企業における労使関係の見解」の略称で、中同協が1975年に発表した歴史的文書です。
 この文章が作成された背景は、戦後労働運動が盛んになり、中小企業にも労働組合が結成され労使間の争議が相次ぎ、中小企業経営を根底からゆさぶる事態を招いたことがあります。同友会の先輩達は、力と力との対決による解決ではなく、話し合いを基調にした中小企業にふさわしい近代的な労使関係の確立に血の出るような苦労を重ねました。その体験を教訓化しまとめたものが「労使見解」なのです。

 今回は、企画副委員長の釧路鶴ケ岱郵便局の森川局長が「労使関係の見解から学ぶべきもの」というテーマで報告しました。テキスト「労使見解」の読みあわせを行いながら、生まれた背景や中小企業における労使関係の見解のポイントについて報告しました。

  【労使見解の生まれた背景について語る森川氏】

★森川さんが作成した今回の講義のレジュメ(下記よりダウンロードしてご活用下さい)

http://portal.doyu-kai.net/uploads/files/rousikennkai%20morikawa.pdf.pdf

【『人を生かす経営(労使見解)』のご紹介】

 

人を生かす経営〜中小企業における労使関係の見解 ★人を生かす経営〜中小企業における労使関係の見解
“中同協「中小企業における労使関係の見解」、「労使見解」の今日的意義”

「本書から学ぶべきことは、経営者の経営姿勢の確立こそ社員との信頼関係を築く出発点、経営指針の成文化とその全社的実践の重要性、社員をもっとも信頼できるパートナーと考え、高い次元の経営をめざし共に育ちあう教育(共育)的人間関係をうちたてること」(まえがきより)

頒価300円 A5版・44ページ

 

★同友会事務局で販売しております。ご希望の方は事務局(Tel:31−0923)までご連絡下さい。

同友会アカデミー第3講は9月20日に開催します。

白糠の元気企業訪問ツアーのご報告


同友会釧路支部白糠地区会では、8月19日(土)に『白糠の元気企業訪問ツアー』を開催しました。(参加者:釧路支部15名、白糠地区会10名、一般9名)

白糠地域の魅力(企業・観光・文化・食)を、同友会釧路支部の方々に知ってもらうと共に、会員同士の交流を図ることを目的とした今回のツアー。この企画を北海道新聞に掲載した所、一般市民から参加申込みが相次ぎ、途中で募集を締め切る程でした。

約6時間に及んだツアーの内容は以下の通りです。

【白糠の新たな特産品を作りたい (乳呑ファーム 折出代表)】

2005年11月に同友会白糠地区会会員3社で設立した「乳呑ファーム」が経営多角化の一環として、イチゴの栽培に取組んでいます。「将来的にイチゴを白糠の新たな特産品にしたい」という折出さん。乳呑ファームのイチゴを食べながら、その取り組みについて伺いました。

 【真っ赤な乳呑ファームのイチゴを試食する参加者】

  【乳呑ファームの取組みについて語る折出代表】

 【参加者の質問に応える大畑氏(白糠地区会会長)】

【地元からの熱い支持 応援団体「グッチーズ」 (田口牧場 田口代表)】

白糠産のチーズを応援する団体「グッチーズ」。様々なイベントへの出店やチーズを使った料理講習会の開催を通じて輪が広がり、現在の会員数は420名を超えました。このグッチーズ会長の田口牧場の田口さんよりグッチーズの取組みについて伺いました。

          【田口牧場 全体風景】

   【グッチーズの取組みについて語る田口代表】

     【参加者からの質問に答える田口代表】

★グッチーズのHPはこちら http://www2.odn.ne.jp/g-cheese/

【ヒット商品の仕掛け人 (紫香舎 平賀代表)】

白糠鍛高地区で生産される無農薬の赤じそを原料にしたしそ焼酎『鍛高譚』。この発案者は、同友会白糠地区会会員、(有)紫香舎の平賀さんです。参加者は紫蘇畑を見学させて頂きながら、商品開発の取り組みについて伺いました。

【『鍛高譚』商品開発の取組みについて語る平賀代表】

             【全体風景】

       【紫蘇畑を前にして語る平賀代表】

【情熱のチーズ職人(白糠酪恵舎 井ノ口代表)】

白糠町で農業改良普及員として若手酪農家を指導していた井ノ口さん。地元の生乳を地元で活かす方法としてチーズづくりを始め、研究をかさねた末に、平成13年4月に若手酪農家(14牧場)を中心としたメンバー20人で?蠻鮃罵鏃端砲鮴瀘?しました。「食べた人が幸せになれるチーズを作りたい!」と語る井ノ口さんより白糠酪恵舎の取組みについて伺いました。

【酪恵舎の取組みについて語る井ノ口代表】

   【チーズ工房についての説明をする井ノ口代表】

     【酪恵舎のチーズを試食する参加者】

★白糠酪恵舎のHPはこちら http://www2.odn.ne.jp/g-cheese/rakukeisya/purofile/syoukai.htm

見学の途中から雨が降りだしました。酪恵舎のチーズ購入を目当てに参加した人がいることを知った従業員は、急遽次の目的地まで移動する車内でチーズの販売することになりました。「車内販売は初めてです。よい経験ができました」と完売したチーズの籠を手に、従業員も笑みを浮かべていました。

次の訪問先、茶路めんよう牧場では羊肉の串焼きを車中で試食しながらの開催となりました。

【羊を丸ごと食べつくす (茶路めん羊牧場 武藤代表)】

京都から19歳の時に来道した武藤さん。現在は家族と羊400頭とともに白糠町に在住しています。めん羊を生産し、食肉として一般消費者・事業者に販売するかたわら、イベントの企画や実演を行ったり、ゲル(モンゴルの移動式住居)の組立や貸し出しなども行っています。「羊の命を無駄にしないで丸ごといただく」をモットーに取組む武藤さんにお話を伺いました。

 【羊で作ったこだわりの製品を参加者に見てもらました】

一般参加者のツアーは、残念ながらここで終了。釧路支部会員と白糠地区会会員は山内水産が経営する「やまかん」へ向かい交流会を開催しました。

【白糠の新鮮な素材を使った海鮮料理! (山内水産 山内代表)】

白糠港の灯台、打ち寄せる波の音、太平洋が一面に広がるロケーションの中、白糠の朝市場から仕入れた新鮮な素材を使った海鮮料理を味わうことができる食事処『やまかん』。この『やまかん』の海鮮料理を味わいながら、白糠生まれの新鮮な原料を利用し、安く、美味しい製品の開発に取り組む、山内さんに自社の取組みについて伺いました。

【白糠の新鮮な原料を使った製品開発の取組みについて語る山内社長】

          【交流会 全体風景】

     【白糠の朝市から仕入れた新鮮なお刺身】

       【白糠産のタコを使ったタコ飯】

★やまかんのHP http://www.946jp.com/yamakan/syokuji/

交流会では、ツアーに参加した方々より、自己紹介も兼ねて感想を述べて頂きました。

会員の両親と一緒に参加した大学生の漆崎聡子さんは、「本日の訪問先は食に対する熱い情熱を持ったところばかりでとても勉強になった。私は今まで釧路に住んでいながら何も知らなかった。若い人達は、すぐ都会に憧れて出て行ってしまう。釧路の周りにもこんな素晴らしいところがあるんだと、同世代の人達に知ってもらえたら、この地に住み続けてもらえるのにと感じた。今日の感動を、私の周りの人達に伝えていこうと思う」と力強く発言しました。

釧路支部昼食会の報告


  釧路支部は8月21日に昼食会を開催し、米川印刷常務取締役の米川浩二さんが報告しました。「コンピュータの導入によって印刷の現場は劇的に変化した。すぐれたソフトの普及によって名刺もお客さんが作るようになった。製版屋さんも今では存在しない。しかし、名刺やチラシも素人が作るのとプロが作るのとでは大きな差がある。パソコンが普及してもデザイン力などで印刷業が生存できる可能性はある」と述べ、長年蓄積された独自の技術力やデザイン力を特化させることが印刷会社が生き残る鍵であることを強調しました。
  さらに米川さんは「日本人の男性のぱ5%が色弱だ。すべての人が理解しやすいようなカラーユニバーサル印刷を手がけていきたい」とバリアフリーを経営戦略に組み込む決意を語っていました。

釧路支部8月例会のご報告


同友会釧路支部は8月例会を8月10日(木)にキャッスルホテルにて開催しました。

            【全体風景】

 7月13・14日に金沢で開催した中同協全国総会には、全国から1,500名の同友が集いました。この総会の第2分科会で釧路支部支部長の横地敏光さんが、「目指せ組織率10% 〜会員増強で地域に誇りと活力がよみがえる〜」と題して報告を行いました。例会では全国総会に参加した方々が感想を述べました。

【報告? 曄‖茖科?科会 報告者:丸中釧路中央青果(株) 社長 横地 敏光氏
       分科会テーマ:「めざせ法人組織率10%〜会員増強で地域に誇りと活力がよみがえる〜」

【横地氏の報告】 

「なぜ、景気が悪いといわれている北海道のしかも釧路で、多くの会員を迎えることが出来たのか。ぜひ、報告して欲しい」という依頼を受け、金沢へ行ってきました。

分科会では次の要点について問題提起をしました。

1.明確な数値目標(Ex:法人組織率の10%の460社)を設定しアピールする
2.同友会の趣旨を理解していただき納得して入会してもらう
3.組織委員会を中心に、明るく楽しく、期日を決めて(Ex:DAY7.13)集中的に運動を進める
4.地区会活動を積極的に支援して人口1万人の町にも同友会の旗を立てる
5.役員の若返り人事を計画的に進める

今回の会員増強の取組みは、私達が日々行っている企業経営と同じ要素があると感じながら話をしてきました。今後釧路支部は30代の人をターゲットに会員増強をすすめ、10年先を見据えて計画的に組織づくりを行います。

【報告?◆曄 ‖茖簡?科会 テーマ:「同友会運動を力強く前進させるために」
               〜役員と事務局の育ちあいをどう進めるか〜

【森川氏の報告】

 「役員と事務局の育ちあいをどう進めるか」。このことについて知りたい。それが、全国総会に参加しようと思ったきっかけです。

分科会で学んだことを図にしてみました。

 

 未来を見据えた日本型の発展を指し示す同友会理念が根底にあり、各地同友会事務局には今までの蓄積された経験や情報があります。これらをベースに日々の学び合い活動を通じて同友会の会員・役員は労使見解を中心にすえた人間尊重の経営に取り組み、事務局は忙しい経営者に変わって運動の事務的な部分を系統的に担っていきながら、理念では先行していく。この会員・役員・事務局の合作によって同友会運動が進んでいくということが理解できました。

【参加者(亀岡・相田・斉藤・小川)の感想】

「全国総会に参加してみて、全国の同友会の中でも釧路支部はかなりの水準であることを痛切に感じた。又、全国の会員から本当に多くのエネルギーを貰った」「次の大会には、また大勢で参加しましょう」等の感想や意見がでました。

 

幹部大学同窓会8月例会のご報告


同友会釧路支部幹部大学同窓会は8月9日に8月例会を開催しました。

【(有)カーショップオモテ見学会】

 

テーマ:『自動車販売業の面白さと難しさ・自動車リサイクル法を始めて』

報告者:(有)カーショップオモテ  北川 裕士氏(13期)

【報告要旨】

自動車を取巻く環境の変化として?ー?動車の代替サイクルが十年前後まで延びてきていること、?⊃啓屬療佻紳羶瑤諒儔修鮓?ると乗用車は減少してきているが軽自動車の登録は伸びてきていることがここ近年の大きな特徴です。このように車の代替サイクルが十年前後まで延びてくると、修理の際のリユース(再利用)パーツの需要が拡大してきます。そのことを見据えて自社では、インターネットを駆使した中古車部品販売に5年前から取組み始めました。その売り上げがここ数年で急激に伸びてきています。

             【全体風景】

  【自動車リサイクル法について説明する北川氏】/