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一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

幹部大学同窓会

幹部大学同窓会blog

第19期は16名が修了 釧路幹部大学修了式


 釧路支部(亀岡孝支部長)は9日、第19期を迎えた釧路幹部大学の修了式を釧路全日空ホテルで開催しました。今期はコミュニケーション、哲学、金融などをテーマとして全8講が行われ、受講生16人全員が修了しました。

 釧路支部の曽我部幹事長は「2ヶ月に渡って学びあい、良い仲間を得られたことと思う。今後は同窓会で更に学びを深めあってほしい」と述べ、受講生一人ひとりに修了証書を手渡しました。修了生を代表して挨拶したリブラスの河埜彰範氏は「第一講ではお互いに初対面で不安が大きかったことと思う。その後のグループ討論などを通して人間的なつながりが生まれ、互いに成長することが出来た。ここで得た学びや絆を今後も深め、仕事と自身の成長に活かしたい」と述べ、2ヶ月間を振り返りました。講評を行った釧路支部共育求人委員会の矢部政仁委員長は「幹部大学を通して議論の大切さや、そのための能力を身につけられたことと思う。勉強は一生続いていくものだ。幹部大学での学びを人生の糧として活かしていってほしい」と第19期を締めくくりました。

 修了式後には懇親会が開かれ、修了生が勤務する会員企業の経営者なども交えて和やかに交流を深めました。

★第19期幹部大学 成績優秀者(順不同、敬称略)
<優秀賞>
リブラス       河埜 彰範
<努力賞>
釧路新聞社     坂本 知伸
エイチ・シー・シー 奈良  亨
ぱんどーら     舩木 絵美
アシスト       門馬 亮介

★修了式の様子が釧路新聞に報道されました。記事はこちらからご覧いただけます。
http://portal.doyu-kai.net/modules/news/article.php?storyid=1141

▼修了証書を受け取る受講生

▼修了生を代表してあいさつしたリブラスの河埜氏

エゾシカについて理解を深める 幹部大学同窓会8月例会


 釧路支部幹部大学同窓会(岸本真希人会長)は28日に8月例会を開催しました。今回は阿寒湖畔の森林を管理する前田一歩園財団を見学した後に釧路短期大学の岡本准教授が講演しました。午後から北泉開発の養鹿場と加工場を見学しました。
 前田一歩園財団ではエゾシカの生態やエゾシカを捕獲するに至った経緯について説明を受け、実際の生態捕獲の現場をスライドや見ながら学びました。その後、実際に使用される捕獲道具や餌となるビートパルプなどを説明を受けながら見学しました。
 その後、釧路短大の岡本氏が講演し「現代の日本人は脂質や食塩などが過剰に摂取され、カルシウムや鉄分、食物繊維が不足している。低脂質で鉄が豊富に含まれるエゾシカ肉が食卓に上がれば、少なからずこの問題は解決される。特に鉄に関して女性は推定平均必要量すら満たせていない。貧血予備軍が多い女性は積極的に摂取してもらいたい」とエゾシカ肉の効用を説明しました。
 午後からは北泉開発が管理する生け捕りにした野生のエゾシが成育する養鹿場と徹底した衛生管理がされている加工場を見学しました。

▼前田一歩園財団の事務所でエゾシカの生態を学ぶ参加者

▼捕獲に使用する餌などが入っている倉庫

▼北泉開発の養鹿場で成育するエゾシカ

オンネトーを散策 幹部大学同窓会10月例会


 釧路支部幹部大学同窓会(岸本真希人会長)は26日に、オンネトーで釧路短期大学の大西教授のガイドのもとフィールドワークを行いました。
 大西氏は「阿寒国立公園は大雪山国立公園とともに、北海道で初めて国立公園として指定を受けた。日本一の規模を誇る『屈斜路カルデラ』『阿寒カルデラ』など様々な火山現象、地形が凝縮している」と阿寒国立公園について説明しました。
 またオンネトーを散策しながら「この湖は季節や天候、角度によって湖面の色が変わり、非常に美しい。また森には多くの植物が群生しており、何度訪れても飽きない」と述べました。
 その後参加者は雌阿寒岳の三合目までキノコを採りながら登り、会員同士の交流を深めました。

▼オンネトーの森には2千種類以上のキノコがあると説明する大西教授

▼オンネトー散策した参加者

▼神秘の湖と言われるオンネトー

「外国から見た日本」 釧路幹部大学同窓会8月例会


 釧路幹部大学同窓会(岸本真希人会長)は8月23日に例会を開催し、釧路公立大学の高嶋教授がルース・ベネディクトの『菊と刀』をテキストに、外国から見た日本について講演しました。
 ベネディクトは、アメリカ合衆国が第二次世界大戦に参戦するに当たって戦争に関連した研究や助言を行った文化人類学者です。
 高嶋氏は「ベネディクトは、階層序列意識を持つ日本人は、人に恩を返すことを正義とするのに対し、欧米人は法律を守ることが正義であると考えている点から、前者は『恥の文化』、後者は『罪の文化』である」と両国が抱く正義感の違いについて説明し、「恥の文化を他国に輸出しようとすると、日本特有の善行の道標が他国にはそのまま通用しないので失敗する」と警鐘を鳴らしました。

▼外国から見た日本について熱く語る高嶋氏

第二回 幹部大学同窓会公開講座


 釧路支部幹部大学同窓会(岸本真希人会長)は30日に、経済学公開講座第二講を開催しました。今回は商品価値の決定と分配について、釧路公立大学で経済学説史を教えている神野照敏准教授が講演しました。

 神野氏は分配理論について、「賃金は労働者およびその家族の生存費によって説明され、利潤は純生産物から地代と賃金を控除した残余としてみなす古典派、生産要素が生産にどれだけ貢献したかによって賃金や利潤が決まる新古典派、そして投資需要、消費需要から賃金や利潤を導き出すポスト・ケインジアンのマクロ分配理論の三つの理論によって分析されてきた」と述べました。

 さらに、「グローバル経済において一国の労働者たちは世界中に存在する産業予備軍との競争にさらされることで賃金水準を低く抑えられることになり、その結果物価水準は下落傾向に陥っている」と現在のデフレ問題ついて語りました。

▼分配理論について語る神野氏

経済学講座を開講 幹部大学同窓会公開講座


 釧路支部幹部大学同窓会(岸本真希人会長)は16日に、経済学公開講座を開講しました。第一講の今回は資本主義経済について「労働者と資本家の誕生」と題して、釧路公立大学准教授の神野照敏氏が講演しました。
 神野氏は「現代社会において格差社会や貧困問題という言葉がよく使われる。なぜこのような問題が再び取りざたされているのか。第一講ではマルクスの資本主義経済分析を取り上げ、資本主義経済における労働者の置かれた立場について考えていきたい」と述べました。
 続いて神野氏は「資本主義社会は、生産手段を所有する資本家と生産手段を持たずに自らの労働力を商品として売る労働者からなる社会。この社会の原動力は剰余価値の生産だ。生産過程で剰余価値が発生するのは労働者が賃金以上働いてるためであり、労働と賃金が等価交換になっていない」と資本の循環過程を図で表し、説明しました。ただし資本家について「資本家自身も疎外され、競争社会のため安住の地はない」と語りました。
 次回は7月30日(金)18時30分より三ッ輪ビル3階で「100円ショップの価格の秘密」と題して、神野氏が講演します。

▼資本主義経済のメカニズムを語る神野氏

「歴史は繰り返す」 幹部大学同窓会6月例会


 釧路支部幹部大学同窓会(岸本真希人会長)は16日に例会を開催し、釧路公立大学教授の高嶋弘志氏が「歴史は繰り返す」と題し、講演しました。
 幹部大学で歴史の講義を担当している高嶋氏は「日本は国際化と孤立化の時代を繰り返してきた。国際化の時代は奈良時代、明治維新、敗戦直後の3つの時期があると考えている」と語りました。3つの時期について「奈良時代は中国をモデルにして発展の基礎を築き、中国と肩を並べたと認識してから、遣唐使廃止など自ら学ぶことをやめてしまった。明治維新において、政治や文化の面で差がありすぎるイギリスではなく、勤勉で教育が発達しているドイツをモデルにした。敗戦直後から現在に至るまでご存知の通り、アメリカをモデルとしている」と解説しました。
 
さらに日本の歴史を4つの時期に分け「経済大国をモデルにして猛勉強する発展期、先進国の仲間入りを果たす到達期、前例主義になる衰退期、そして他国に関心を全く示さず勉強を怠る閉塞期。この4つの時期を日本は繰り返している」と述べました。
 最後に福沢諭吉の「日本は一周遅れたランナーである」という言葉を紹介し、「日本は先進国の外面だけを真似し、内面である文化などを学ばなかった。その結果トップに立ったつもりが、実は一周遅れているだけであり、その事実に気付いていない」と語りました。
 次回は8月25日18:30より、三ッ輪ビル3階で「外国から見た日本」と題し、高嶋氏が講演します。

▼日本の歴史を語る高嶋氏

▼熱心に耳を傾ける幹部大学卒業生

岸本氏が新会長就任 2010年度幹部大学同窓会総会


 釧路支部幹部大学同窓会は5月8日に同友会事務所で総会を開き、2009度の活動報告と決算報告、2010年度の活動方針と役員体制を決めました。新会長に岸本真希人氏、幹事長には残間巌氏が就任し、今年17期を修了した会員2名が新たに幹事に選ばれました。
 これまで2年間会長を務めた森川氏は「学ぶということは問い続けること。この同窓会の中で様々な話題に対し、お互いに問い続けて欲しい。また同窓会は親睦の場でもあるので、今後も積極的に例会に参加して欲しい」と語りました。新会長の岸本氏は「これまでの活動に負けないように、2010年度責任を持って取り組みたい」と抱負を述べました。
 また、北海道労務サポートオフィス代表の三木克敏氏が「基礎学力と地域経済」と題し、講演しました。学習塾も経営する三木氏は「学力レベルと都市人口は比例すると言われているが、釧路は例外だ。現在取り組むべきことは、他市の真似をすることだ。今後子供の教育レベルを引き上げるために、地元経済界と教育行政共に施策を考えなくてはいけない」と強調しました。

■2010年度総会議案書および役員体制はこちらからダウンロードできます。(PDF版)
http://portal.doyu-kai.net/modules/mydownloads/visit.php?cid=2&lid=215

 

★新会長の岸本氏

 

★学習塾も経営する三木氏

 

★同友会新事務所での総会

収穫祭でジャズを聴く


 釧路支部幹部大学同窓会(大島尚久会長)は6日、十六番倉庫で第三回収穫祭を開き、阿寒の農園で育てた野菜を材料にしたマクロビオテック料理を味わいました。
 幹部大学同窓会は農作業に実際に関わりながら食の問題について考えようと、三年前から農作物を育てています。今年は、ジャガイモ、大根、スイカ、トウモロコシを約200キログラム収穫しました。今回はさらに音楽イベントとして、世界的に有名なジャズピアニストの辛島文雄氏を東京から招き、深い精神性を湛えたジャズの調べに参加者は酔いしれました。

 

▼ジャズピアニスト辛島文雄氏

▼辛島文雄ニュートリオ

▼辛島文雄ニュートリオ

▼実行委員の皆さん

▼マクロビ料理を作った新村さん

▼農園でつくった無農薬野菜からマクロビオテック料理が誕生

ジャガイモ、順調に生育。幹部大学同窓会畑。


 同友会釧路支部幹部大学同窓会(大島尚久会長)が作付している、阿寒休養村のジャガイモが順調に育っています。農園長の石川さんの協力を得ながら、ジャガイモ、スイカ、トウモロコシを作付し、同窓会会員一同秋の収穫を待ち望んでいます。幹部大学同窓会は10月6日に十六番倉庫で「大収穫祭」を開催し、収穫した農作物を会員の皆様にも提供する予定です。

 

▼管理を依頼している石川さん

▼トウモロコシ

 

阿寒の農園に幹部大学芋作付け


 釧路支部幹部大学同窓会(大島尚久会長:150名)は今年もジャガイモとトウキビを作付けし、秋の収穫祭には支部会員の皆さんに提供します。阿寒振興公社の農園を100坪借り、農園長の石川さんの管理のもと、無農薬・有機農法で育てています。秋にはジャガイモ300キロ、トウキビ300本が収穫できる予定です。

▼農園の管理をする阿寒町観光振興公社の石川農園長

 

▼農場入り口

 

▼同友会が借りた100坪の農園

 

▼室に幹部大学芋を貯蔵して来春甘くなった頃に食べます

幹部大学同窓会総会開催


 幹部大学同窓会は4月12日に2007年度総会を開催し、2007年度の役員体制・活動方針及び予算を決定しました。また、(有)カキキン社長の中嶋均氏が「厚岸カキえもん物語」と題して記念講演に立ちました。

 国内の牡蠣生産量のうち1%が厚岸産の牡蠣です。中嶋氏はスライドで厚岸の牡蠣生産の歴史と現状を説明し、「カキえもんはその中でも極少量ではあるが、厚岸はベカンベウシ川からの水の供給と千島列島からくる親潮の影響で良質の牡蠣ができる環境にある。また、厳しい冬を生き延びた牡蠣ばかりなのが、少量であっても誇れる理由だ」と厚岸の環境条件のよさを強調しました。
 最後に中嶋氏は実際に牡蠣の剥き方を実演しました。

新年度の役員体制・活動方針は下記のとおりです。

 

【2007年度の役員体制】

番号  期   役職
1    11   会長           大島 尚久     大島歯科医院
2    11   副会長         菅原 宏樹     (有)菅原塗料
3    11   幹事長          森川 浩一     釧路鶴ケ岱郵便局
4    13   副幹事長        岸本 真希人    (有)スズヤ書店
5     1   幹事(農業・水産担当)  安田 正二     安田経営労務管理事務所  
6    12   幹事(7月例会担当)    矢部 政仁    (株)あゆみ調剤
7    13   幹事(9月例会担当)  相田 美樹雄   (株)くしろ紅庄
8     8   幹事          相木 幸      アセットプランニング
9     2   幹事          遠藤 美行     日章運輸機工(株)
10   11   幹事          谷本 清信     医療法人 道東勤労者医療協会
11   12   幹事          残間 巌     (株)残間金属工業       
12    6   幹事          石黒 達広     フローリスト花もよう
13   13   幹事          平井 昌弘    (株)ユタカコーポレーション 
14   13   幹事          北川 裕士    (有)カーショップオモテ    
15   14   幹事           斉藤 芳則    (株)サンエスマネジメントシステ

                                 ムズ
16   14   幹事          坂上 めぐみ   (株)釧路新聞社 
17   14   幹事          長濱 正昌    (有)フリーライフ
18   14   幹事           佐々木 雅道   (有)釧路ホームサービス
19   13   幹事           千田 貴裕     千田塗装興業(株)
20    6   会計監査         柳原 博志     トーワ計装(株)

【2007年度の活動方針】

 ? ’清箸反綮唆箸梁慮?
   昨年の農業体験を更にすすめて作物を増やし最後まで管理し、収穫祭を開催する
 ?◆。隠幹の擦硫餔・亮汰?報告から学ぶ
 ?? 文学散歩、映画例会、書き方講座を開催する
 ?ぁ仝・?例会を開催し、釧路支部会員や市民にも同友会活動をPRする

 

記念講演の資料はこちらからダウンロードできます↓

http://portal.doyu-kai.net/modules/mydownloads/visit.php?cid=2&lid=83 

 

                         【講演する中嶋氏】

 

 

 

 

山羊は元気に育っています


 幹部大学同窓会が昨年の秋に開催した「収穫祭」で、山羊がゲームの一等の賞品に出されました。
 あの山羊は今でも元気に生きています。同友会事務所の近所にあるカフェ「あまむ」を訪ねてください。店先で草を食んでいます。名前は「ステファン」です。

あまむHP

http://yaplog.jp/amamu/

 

 

 

公立大学の高野氏、パゾリーニを語る


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公立大学の高野氏、パゾリーニを語る
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 幹部大学同窓会(大島尚久会長)は1122日に11月例会を開催し、釧路公立大学で哲学を教えている高野敏行教授が映画論を展開しました。高野氏はカント哲学を研究していますが映画にも造詣が深いことで有名です。

 推奨する三本の映画に、パゾリーニの『テオレマ』、ヴェンダースの『ベルリン・天使の詩』、ウッディ・アレン『アニー・ホール』を挙げ、特にイタリアの鬼才パゾリーニから青年時代に受けた衝撃について熱く語りました。「パゾリーニは毀誉褒貶に包まれた監督だが、新約聖書やギリシャ悲劇などの古典を忠実に再現して、気が遠くなるような美しい詩的映像を作り上げた」と30年前に亡くなった稀代の芸術家を称えていました。

 高野氏は1月から始まる同友会幹部大学で哲学を講義します。

幹部大学同窓会 第2回収穫祭のご報告


釧路支部幹部大学同窓会は9月30日に第2回収穫祭を港町ビールで開催し、大勢の参加者と幹部大学イモ&ニンジンを味わいました。

【釧路管内の美味しい食材】

    【釧路管内の美味しい食材を使った料理】

     【参加者はその料理を満喫しました】

 【厚岸から『あさり』を持って駆けつけてくれた中嶋さん】

          【カキキン(有)のアサリ】

【イベント 歌&フレアーショー】

 【アイルランド民謡を演奏してくれた反射神経研究会】

【ノイズ倶楽部のドラムを担当した(有)パープル園芸の荻野さん】

【素晴らしいフレアーショーを披露してくれたBar A oneの相田さん】

そして最後には豪華景品を争奪のジャンケン大会を開催し、優勝者には南しれとこ支部会員のいぬい牛乳の乾さんから譲り受けたヤギ、準優勝の方にはダチョウの卵をプレゼントしました。

 

【ジャンケン大会を取り仕切った菅原さん(左)と森川さん(右)】

  【優勝者にプレゼントされたいぬい牛乳のヤギ】

 

幹部大学芋の収穫


 釧路支部幹部大学同窓会は、9月26日早朝に幹事が専用農場に集まり芋と人参を55キロ収穫しました。9月30日の収穫祭では羊肉やダチョウの卵と一緒にモンゴル風に調理して今年の豊作に感謝します。チケットはあと10枚残っていますので事務局までお問合せください。

 

▲収穫した人参とイモ

 

▲朝6時からお疲れ様でした

幹部大学イモの様子(9/9)


幹部大学同窓会の畑を残間・畠山で9月10日(日)に見てきました。当日の天気は小雨。雨に濡れながらの、イモ作業でした。

           【全体風景】

   【2人で雑草を抜きました(雑草の山の様子)】

    【畑の中にあった不思議なもの? 併臍鼻?)】

   【畑の中にあった不思議なもの?◆淵肇泪函?)】

       【薬剤を散布する残間さん】

    【ニンジンはこんなに大きくなっています】

PS:前回、じゃがいも&ニンジンを持ち帰った北川さんより以下のメールが届きました。

先日頂いたジャガイモ頂いたジャガイモとニンジンを使って、会社でランチにジャガバターとポテトサラダを作りました。(画像のポテトサラダは1人前で4人分くらい作れました)
 
ジャガイモもしっかりとした味で、そしてニンジンも火を通すと甘みがあり、おいしく食べました。
 

 

幹部大学同窓会文学散歩のご報告


幹部大学同窓会は9月2日(土)に文学散歩を行いました。

釧路高専の小田島教授のガイドのもと原田康子、更科源蔵、石川啄木の息吹に触れる今回のツアー。大島会長の挨拶の後、参加者が今回のツアーに参加した経緯や期待について語ります。

     【参加者への挨拶をする大島会長】

◆更科源蔵◆
詩人。1904〜1985 北海道弟子屈町生まれ。「原野の詩人」と称され、戦前戦後を通じて一貫して生活者の視点で詩や散文を書き続けた。また、アイヌ文化研究、郷土史研究、その他芸術文化の分野でも足跡を残す。

まずは更科源蔵の記念碑や遺品ある弟子屈に向かいます。

        【更科源蔵の記念碑】

   【更科源蔵について解説する小田島教授】

  【更科源蔵の遺品が見れる弟子屈図書館へ】

    【参加者はじっくりと見入っていました】

そして、次に原田康子や大町桂月の文学碑がある川湯温泉へ移動。

◆原田康子◆
昭和3年1月12日〜(1928年〜)東京生まれ。釧路市立高等女学校卒。二歳の時から釧路に住む。実家は雑穀卸商兼回漕業で昭和恐慌までは豪商を誇っていた。昭和24年から釧路では先駆的な女性新聞記者となる。「北方文芸」に処女作とみていい「冬の雨」(昭24)、続いて「アカシヤの咲く町で」(昭27)を発表。「北海文学」の同人になってから「遠い森」「夜の喜劇」「暗い潮」「週末の二人」とたて続けに短編を発表した。はじめての長編「廃園」(昭29)のあと「新潮」同人雑誌賞に「サビタの記憶」で応募、最終候補に残って伊藤整の高い評価を得た。

          【原田康子記念碑】

     【記念碑を見ながら語り合う参加者】

  【記念碑の近くには川湯温泉の足湯がありました】

      【みんなで足湯に浸かりました】

そして、バスはそのまま摩周湖に向かいます。

         【摩周湖にて記念撮影】

そして、更科源蔵の生誕の地である南弟子屈に向かいます。

        【更科源蔵の生誕之碑】

    【更科源蔵の生誕の場所に向かう参加者】

そして、バスは石川啄木の港文館・啄木下宿跡・小奴碑・啄木歌碑・出世坂・挽歌碑のある釧路に向かいます。

◆石川啄木◆
岩手県玉山村生まれ。1902年盛岡中学を自主退学して上京、与謝野鉄幹・晶子夫妻を訪ねる。 病気で帰郷の後、1905年詩集『あこがれ』刊行。 故郷での代用教員、北海道での新聞記者生活のなどを経て、1910年『一握の砂』出版。 1912年肺結核のため東京で永眠。第二歌集『悲しき玩具』は死後出版された。

 

        【石川啄木港文館】

       【展示物に見入る参加者】

     

      【啄木歌碑】

       【啄木歌碑を見入る参加者】

★ツアー参加者より「今までは更科源蔵や原田康子の本を読んだことはあったが、実際に遺品や誕生の地を訪問することによって、いっそう深く知るきっかけとなった。今日のツアーに参加して、もう一度釧路の文学について深く学んでみようと思った」等の感想が出されていました。

 

幹部大学イモの様子


幹部大学同窓会の畑を相木・北川・畠山で9月3日(日)に見てきました。

           【全体風景】

   【にんじんの様子】

     【にんじんを一本抜いてみました】

      【現在のいも・にんじんの生育状況】

         【イモの葉の様子】

   【相木さんが農薬の作成に取り組みます】

   【北川さんがまんべんなく散布を行いました】

          【三人で記念撮影】

ニンジンは順調に育っていますが、イモは全体の5分の1程度しか茎が残っていませんでした。残りの部分にはイモができています。まだ、農薬の散布は必要なのでしょうか。

芋の生育状態報告


幹部大学同窓会の畑を見てきました。ニンジンは順調に育っていますが、イモは枯れているように見えます。週末には草取りもしなければならないでしょう。千葉さんの専門的なアドバイスをいただきたいと思います。