一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

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同友会アカデミー、「幸せの見える社会づくり」を学ぶ


  釧路支部企画委員会は6月19日に同友会の古典を読む同友会アカデミー第12講を開催し、中同協の赤石義博会長の『幸せの見える社会づくり〜地域力経営を深め中小企業憲章制定へ〜』の序章第1節「人間らしく生きるは万人の願い」を学びました。

 赤石会長は「仕事づくり・くらしづくり・地域づくり」は人間が「生きる・くらしを守る・人間らしく生きる」ことだと述べています。また、すべての人間は個人の尊厳性(自主)、生命の尊厳性(民主)、人間の社会性(連帯)が尊重されなければならないと強調しています。
 また、同書の中で赤石会長は「中小企業家はこの自主・民主・連帯を深め、?良い会社をつくろう?良い経営者になろう?良い経営環境をつくろうの同友会3つの目的を肝に銘じ、「人間尊重の経営」を実践しなければならない」と思いを語っています。

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同友会アカデミー第13講は下記要領で開催いたします。

◆日時   7月2日(月)18:30〜
◆会場   同友会釧根事務所
◆テキスト 『幸せの見える社会づくり』
      次回は序章第2節「地域力づくりと地域力経営」、第3節「幸せの見える社会をつくる中小企業憲章」を学びます。

※テキストは事務局で販売しております。
 『幸せの見える社会づくり』(赤石義博著 A5版 263ページ 1,800円)

 

逼迫する木材需給を鈴木氏が解説


  釧路支部厚岸地区会(中村一明会長・45社)は6月15日に厚岸地域大学の第8講を開催し、丸善木材社長の鈴木不二男さんが「厚岸の森林と林業」と題して講演しました。

 鈴木さんは、厚岸の森林面積は41,800haで、町の面積に占める林野の割合が57%に達する森林の町であることを最初に指摘しました。さらに「森林は水源涵養、土砂流防止、市民の憩い、野生生息域の提供、酸素の生産という大切な役割を果たしている」と森林の有用性を述べる一方で、「ロシアのプーチン政権が木材の輸出税を上げてきたので、外材に依存している北海道の木材は値上がりと同時に品薄状態が続いている」と危機感を募らせました。

 次回は7月20日に「厚岸の石山と炭鉱」と題して、厚岸町学芸員の熊崎さんが講演します。

▼丸善木材の鈴木社長

 

日本語講座で敬語の使い方を確認する


  同友会釧路支部共育・求人委員会(太田勉委員長)は日本語講座を開講し、第2講目の今回は『敬語力を鍛える』をテーマに、第1講に引き続き釧路高専で日本文学を研究している小田島本有氏が講演しました。

 小田島氏は「学生は日常的に敬語を使うことが少ないのでそれほど高度な力は求められていないが、われわれ社会人は日頃の生活の中で敬語を使わなければならない。しかし、一歩間違えると業務に大きな支障をきたしてしまうので細心の注意が必要だ」と警鐘を鳴らしました。
 さらに同氏は「何気なく使っている敬語に誤りが多く見受けれられるので、正しい敬語を身につけたい」と強調しました。
 

 【敬語への言い換えの例】 ++++++++++++                

(1)会社  ⇒ 御社
(2)名   ⇒ 芳名
(3)顔   ⇒ 尊顔
(4)美しい ⇒ お美しい
(5)立派だ ⇒ ご立派だ
(6)著書  ⇒ ご高著

 【丁寧語への言い換えの例】 ++++++++++++  

(1)今日 ⇒ 本日
(2)おととし ⇒ 一昨年
(3)あとで ⇒ 後ほど
(4)少し ⇒ 少々

▼釧路高専の小田島教授

 

▼真剣に聞き入る受講者

 

 

あゆみの会、経営への思いを語る


 同友会釧路支部あゆみの会(伊藤美知子会長)は6月13日に6月例会を開催し、「立場は違えど尽きぬ思い〜女性ならではの問題や課題を語り合いましょう」と題して萬木建設の漆崎幸子さんと前田美粧の前田洋子さんが報告しました。
 その後、報告を聞いた感想を参加者同士で語り合いました。
 「社員をどのように育てるかが課題。若者を雇ってもいつ辞めるかがわからないし、今は良くても次の世代に続くのかが心配」、「息子が将来の後継者になると思うが、本人が近い将来どんな会社にしたいのかという具体的なビジョンを持っていないことに不安を感じることもある」と胸の内を語りあいました。また、「すべて私がやります、という感覚だと後継者・社員が育たない」、「社員を信頼し、仕事を任せていかないと会社そのものの継続にもつながらない」など活発な議論が繰り広げられました。

釧路支部幹事会、460社会員を目指す


 釧路支部(横地敏光支部長:434社)は6月12日に幹事会を開催し、釧路管内の法人組織率10パーセントにあたる460社会員を目指すことを決議しました。プロジェクト名は「DAY7.31」。同友会、集めよ、良い経営者7月31日までに、という意味です。組織委員会を中心に、50名のプロジェクトメンバーが二ヶ月間かけて会員拡大に励みます。

▼460社ダルマに眼を入れる石森幹事長(左)、横地支部長(中)、大久保組織委員長

▼幹事会

 

 

阿寒の農園に幹部大学芋作付け


 釧路支部幹部大学同窓会(大島尚久会長:150名)は今年もジャガイモとトウキビを作付けし、秋の収穫祭には支部会員の皆さんに提供します。阿寒振興公社の農園を100坪借り、農園長の石川さんの管理のもと、無農薬・有機農法で育てています。秋にはジャガイモ300キロ、トウキビ300本が収穫できる予定です。

▼農園の管理をする阿寒町観光振興公社の石川農園長

 

▼農場入り口

 

▼同友会が借りた100坪の農園

 

▼室に幹部大学芋を貯蔵して来春甘くなった頃に食べます

釧路支部、日本語講座で「聴く力」を鍛える


  同友会釧路支部共育・求人委員会(太田勉委員長)は6月8日に日本語講座第1講を開講し、『聴く力を鍛える』をテーマに釧路高専で日本文学を研究している小田島本有氏が講演しました。

 小田島氏は「?話すこと?聞くこと?読むこと?書くことがコミュニケーションの4つの要素だ。しかし現代は話すことばかりが重要視され、それ以外の要素がおろそかになっている」と警鐘を鳴らしました。
 さらに同氏は「本来、4つの要素が互いに絡まりあうことではじめて真の意味でのコミュニケーション能力の向上につながっていく」と強調しました。
 

 その後受講者は、小田島氏が朗読する五木寛之の『悲しむ』の内容をメモを取りながら要約し、聴き取りの力を養いました。

 次回の第2講は『敬語力を鍛える』をテーマに、6月14日(木)に開講いたします。

 

 

組織委員長、10%プロジェクト本部長が釧路支部に協力を要請


  同友会釧路支部組織委員会(大久保芳直委員長)は『DAY7.31(同友会・集めよ・良い経営者7月31日までに』をテーマに現在の432社会員から460社会員に向けたプロジェクトを展開中です。

 6月1日に大久保芳直委員長と亀岡孝10%プロジェクト本部長がプロジェクトメンバーを訪問し、「2ヶ月の短期間の中でプロジェクトメンバーがそれぞれ一社の入会を目標に、460社会員の早期達成を目指しましょう」とメンバー一人ひとりに協力を要請しました。

 会員の皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

 

      【大久保組織委員長(左)と菅原塗料の菅原氏(右)】

 

【アセットプランニングの相木氏(左)と亀岡10%プロジェクト本部長(右)】

 

         【フローリスト花もようの石黒氏(左)】

 

             【タカオ工業の岩口氏(右)】

 

              【美警の三上氏(右)】

 

       【米木事務局長(左)と大久保組織委員長(右)】

 

          【あんずカンパニーの須藤氏(左)】

 

             【丸善木材の鈴木氏(右)】

 

 

「DAY7.31」プロジェクト始動!


 同友会釧路支部組織委員会(大久保芳直委員長)は5月29日に開催した委員会で2007年度の組織方針を確認し、『DAY7.31(同友会・集めよ・良い経営者7月31日までに)』をテーマに、現在の435社会員から460社会員に向けたプロジェクトが本格的に始動しました。

 組織委員会ではプロジェクトメンバーを50人に委嘱し、2ヶ月間短期集中で一人一社の50社の会員拡大を目指し、横地支部長が就任時に掲げた「釧路管内法人組織率10%」にあたる460社会員を7月31日までに達成します。

 会員の皆様のご支援をお願いいたします!

 

           【プロジェクトチームのメンバー】

釧路支部、夕張市財政破綻の原因を学ぶ


 釧路支部政策委員会(福井克美政策委員長)は5月24日に中小企業振興基本条例制定プロジェクト会議を開催し、釧路公立大学で財政学を研究している下山朗氏が「釧路市は夕張から何を学ぶべきか」と題して報告しました。

 夕張市は赤字額が財政規模の20%を超え、2007年3月6日に財政再建団体認定を受けました。下山氏は夕張市の財政について「2001年度からの実質赤字を見てもすでに根源的に財政が成り立っておらず、もっと早く財政再建団体入りしてもおかしくなかった。観光・リゾート開発とその後の費用負担の増大、不適切な会計構造、地方交付税の縮小・廃止が行われたことが引き金となった」と語りました。
 
 同氏は夕張市の情勢を踏まえた上で釧路市が学ぶべき点について「?市では常に会計情報に透明性を持たせること?ランニングコストを意識すること?自治体に頼りすぎることなく少なくとも20年から30年サイクルを意識した産業の育成を考える必要がある」と強調しました。

 同友会釧路支部は中小企業振興基本条例制定を目指して運動を展開しています。

 

 

プロジェクト会議のレジュメはこちらからどうぞ
↓ ↓
http://portal.doyu-kai.net/modules/mydownloads/visit.php?cid=2&lid=95

久保華図八氏が5月例会で講演


 同友会釧路支部(横地敏光支部長435社)は5月22日に5月例会を開催し「社員が輝く、心の経営〜働きがい溢れる集団づくり〜」と題してBAGZYの久保華図八氏が講演しました。
 久保氏が経営する美容室BAGZYは福岡県北九州市を中心に7店舗展開し、開業当初の売上至上主義・技術至上主義を捨て、社員重視・お客様本位の経営を実践し毎年120%成長を遂げています。

 久保氏は開業時の幹部の大量退職のエピソードを語り、「自社で働く従業員が日常業務に対して満足感を得られなければ、お客様に満足感を提供することはできない。経営者は働く従業員に対して満足感を与えられる環境整備に努めなければならない」と問題提起しました。

 さらに同氏は「従業員や幹部社員の意見を積極的に聞くことが彼らに企業経営への参加意識を持たせ、信頼関係を構築することにつながる。チームワークが生み出すイノベーションが企業経営の発展につながっていく重要な要素になる」と強調しました。

 

             【講演する久保氏】

 

 

                【全体風景】

釧路支庁、求人要請に来局


 5月22日、釧路支庁、釧路市、ハローワークの幹部が同友会釧根事務所を訪れて求人要請をしました。三月末の釧路の有効求人倍率は0.48倍と雇用情勢が悪化しています。要請を受けた亀岡副支部長は、「会員企業は経営の維持発展に力を注いでいるが、景況が厳しく求人数が減ってきた。しかし企業を存続させるためには定期的な採用活動が欠かせないことはよく理解している」と述べました。
 同友会は全国ネットの求人サイト「JobWay」や「就職セミナー」の開催など積極的に求人活動に取組んでいます。

 

▲求人協力要請を受ける亀岡副支部長

▲釧根事務所傍の公園の蒲公英

ビジネスマナー講習会に40名受講


  釧路支部摩周地区会(近藤明会長:20社)は5月21日、弟子屈町商工会、摩周建設事業協会、釧路地方法人会弟子屈支部との4団体合同主催でビジネスマナー講習会を開催しました。
  講師の小川睦子氏は、「人間関係を構築して行く上で大切なのは第一印象。その良し悪しで会社の評価が決まると言っても過言ではない。比率で言うと態度55%、発声38%、会話の内容7%です」と指摘しました。さらに、マナーで特に大切な心のこもった応対にふれ、「つくり笑いではなく、心からの笑顔と明るくあたたかい言葉づかいで応対し、好意と信頼を持っていただきましょう」と受講生に強く訴えました。

 

 

オフィス古紙リサイクル運動、タッコブ沼丘陵地に植樹


  519日の日曜日、釧路支部はタッコブ沼の丘陵地にドングリの幼木を260本植樹しました。風が強い中、50名の参加者が釧路湿原の緑化運動に汗を流しました。

 釧路支部は2000年10月から日本製紙と会員企業の古紙問屋さんの協力を得て、「古紙100キロで広葉樹を一本植えよう」を合言葉に「同友会古紙リサイクル運動」を展開しています。2006年度は57社で26トンの古紙を回収し、トラストサルン釧路の協力を得て、260本のドングリを荒廃した達古武沼の丘陵地に植樹しました。
  同友会は環境保全活動に積極的に取組んでいます。

▲トラストサルンの代表者に樹木の目録を渡す矢部政策委員会副委員長

5S向上プロジェクト優良企業見学会


自主的・主体的な取り組から学ぶ

釧路支部が開催した第2回5S向上プロジェクトには8社が参加しました。

<5S向上プロジェクトとは>「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の頭文字「S」をとり、職場環境と従業員の士気の向上を目的に、専門家の株式会社コムの小川さんの協力を得て行っています。点検者の小川さんは各企業から提出されたチャックシートをもとに事前予告をして各事業所を点検します。事業所は指摘された箇所を改善し、次回の抜き打ち検査に臨みます。

今回の運動で、優良企業に選ばれた(株)トーワさんの見学会を16日(水)に開催しました。

水口専務は「第一回目の点検は現状のまま審査して頂こうと決めていました。その日は、繁忙期で社内はダンボールが散乱し、机の上は書類の山でした。小川さんの報告を受け、社員が自主的にプロジェクトメンバーを構成し、改善に努めました」と報告。

橋本さんを中心に構成されたメンバーは、自己点検表や週単位のチェックシートを作成しました。
週末に行ったミーティングでは、点検項目を追加しようという意見も出るなど、社員に積極性が生まれました。

社内プロジェクトチーム皆さん(左から 磯田さん、橋本さん、菅田さん)

チームを代表して報告した磯田さんは「今回の取組みは、社内に今まで以上の団結心が生まれました。第一回目の点検で「悪い」と指摘された部分を「良い」にするにはどうしたら良いかを考え改善に努め、皆が協力してくれたお陰で優良企業に選ばれたのだと思います。社員全員で勝ち取った栄誉だと思います。何より一番得をしたのは私たちで、自分自身の自己啓発にもなりました。5S運動は今後も続けて行きます」と報告があり、参加者からチームの皆さんに惜しみない拍手が送られました。

第3回5S向上プロジェクトの参加企業募集は今秋10月に行う予定です。

 

みけた会 春の湯の裏側を見学!!


 釧路支部みけた会(高橋歩会長)は5月15日、『(有)春の湯の取組みから学ぶ』と題して5月例会を開催し、春の湯宮本店や最近オープンさせたパン屋『フランポワーズ』の見学を行いました。

 

             【春の湯 宮本店】

 (有)春の湯の成澤専務のご案内のもと、春の湯の裏側を見学しました。成澤専務は「最近のスーパー銭湯の進出や油の値段の高騰が経営に厳しく影響を及ぼしている」と銭湯業界を取り巻く現状について述べ、その後、参加者からの質問に答えていました。

 

 【銭湯のボイラーの説明を行う、(有)春の湯の成澤専務】

 

   【フランポワーズのパンの説明を行う成澤専務】

その後、フランポワーズのパンを食べながら参加者同士の交流を深めました。

同友会アカデミー、社長の器を学ぶ


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同友会アカデミー、社長の器を学ぶ

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 同友会の基礎文献を読む同友会アカデミーは510日に第11講を開催し、『共に育つパート2』をテクストに社長の器について学びました。同書の中で三重同友会の宮崎社長は指摘します。「経営は終わりのないマラソンと云われるがそうは思わない。経営は終わりのない駅伝レースだ。次の区間でたすきを渡す走者が誰かもわからない。だから全力で走るしかない」。さらに社長の器として次の三点を挙げています。

1.<素直であること>

 「あんなこと言っているけれど裏があるのでは」と勘ぐっていると社員はついてこない。

2.<卑しくないこと>

 社長が卑しくなったら社員はとめどなく卑しくなる。人を自分のために利用することを戒める。特に社員を利用するほど卑しいことこない。

3.<夢を語ること>

 「東京支店をつくろう。海外に輸出しよう」と社員に言うだけでは社長の与太話になる。それが社員の暮らしにどう関わるのかという説明が必要。社長と社員の夢をすり合わせる。

 

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12講は下記の要領で開催します。

■日時  619日(火)18302000

■会場  同友会釧根事務所

■テクスト 『共に育つパート2 中小企業における社員教育』 『幸せの見える社会づくり』

合同会社説明会に200名参加


 同友会釧路支部は新卒者の採用活動に積極的に取り組んでいます。5月11日に国際交流センターにて釧路商工会議所と共同主催で『合同会社説明会』を開催しました。

 就職したい若者と、人材を採用したい企業との出会いの場として開催される合同会社説明会に19社の企業、約200名の学生が集まりました。

 【熱心に学生に話しかける、三ツ星レストランシステムの戸田常務】

 【大勢の人だかりができた、柳月ホールディングスのブース】

 

釧路支部幹事会で同友会運動の歴史を学ぶ


 同友会釧路支部(横地敏光支部長:432社)は5月7日に5月幹事会を開催し、2007年度の各委員会の副委員長・委員を決定しました。
 釧路管内には約4600社の企業があります。組織的には現在の432社から組織率10%にあたる460社会員を今夏中の達成することを確認しました。

 幹事会の後には森川企画副委員長が同友会運動の歴史を講演しました。森川氏は「提唱されてから32年を経た今でも、同友会運動の源流が労使見解であることは変わらない。また、良い経営者になる・よい会社をつくる・よい経営環境を作るという同友会の3つの目的と、自主・民主・連帯の精神という現在の同友会理念は、全中協が設立した1947年にすでに萌芽がある」と述べました。さらに「現在同友会が取り組んでいる中小企業憲章制定運動は、半世紀前の中小企業家たちの理念を受け継ぐための歴史的な運動である。ここに私たち役員は誇りを持とう」と強調しました。

役員名簿は下記サイトからダウンロードできます
 

http://portal.doyu-kai.net/modules/mydownloads/visit.php?cid=2&lid=93

 

釧路支部、460社会員を目指すことを確認


 釧路支部は4月19日に支部総会を開催し、2007年度の活動方針・役員体制・予算案を審議し、支部長には丸中釧路中央青果社長の横地敏光氏、幹事長には丸成鈴木建業社長の石森将敬氏が選ばれました。
 釧路管内には約4600社の企業があります。組織的には現在の430社から組織率10%にあたる460社会員を達成することが確認されました。
 今年度も会員の皆様のご支援をお願いいたします。

 またテキサスの落合洋社長が記念講演に立ち、「経営者として会社の経営が軌道に乗っているときに何を考えるのかが重要だ。会社設立のときのつらい時期を乗り越えたことが、どんなに経営がよくなってもおごらない姿勢につながっている」と述べました。また、同社では”お客様ハガキ”でよせられた意見・要望を毎週会議に取り上げています。「お客様の声は会社の経営を左右するほど意味のある貴重なものだ。お客様に背を向けることなく、常に耳を傾けていく」と強調しました。

                             【横地支部長】

                    【石森幹事長】

 

■総会の資料は下記からダウンロードできます。

*2006年度釧路支部活動報告
*2007年度活動方針

  ↓ ↓
http://portal.doyu-kai.net/modules/mydownloads/visit.php?cid=2&lid=86

■2007年度の役員体制は下記からご覧になれます

 ↓ ↓

http://portal.doyu-kai.net/modules/mydownloads/visit.php?cid=2&lid=89