一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

「企業が重要視する要素とは…」 2014年新入社員研修会


釧路支部・共育委員会は4月8日、「2014年新入社員研修会」を三ッ輪ビルで開催し、17企業34名が参加しました。

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職務姿勢と応対の基本など新入社員や若手社員に必要な「社会人基礎力」を学びました。

受講生は戸惑いながらも、慣れないマナーの基本を身に着けようと来客・電話応対の実技に熱心に取り組みました。

講義終了後は、「企業が皆さんに期待していること」をテーマにトーテック・福井社長が新入社員時代の実体験を交えて講演。

「間違って覚えていたマナーが多くあった。早速会社で正しい応対を実践したい」という感想が受講生から出ていました。

▼来客応対の実践

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▼基調講演で新入・若手社員にエールを送るトーテック・福井社長

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「ルパン浜中地区会」が発会


「ルパン浜中地区会」が釧路支部(石橋榮紀支部長)の5つ目の地区会として、釧根三支部から54名の仲間が激励に駆け付け浜中町文化総合センターで発会しました。
設立総会では地区会の名称、地区会幹事、活動方針等を議決。初代地区会長に(株)浜中運輸・社長の赤石美枝子さんが就任しました。
「ルパンⅢ世」の作者、モンキー・パンチさんは浜中町の出身。浜中町は「ルパンⅢ世」で町おこしに取り組んでいることもあり、地区会名を「ルパン浜中地区会」としました。
ご来賓や同友会の仲間から「車の両輪として共に浜中の活性化に取り組もう」「中小企業振興基本条例に協力したい」「釧路支部の牽引役になってほしい」等のエールが送られ、赤石地区会長は「同友会で学びあい、企業と地域の発展に努めたい」と挨拶しました。<伊藤 浩>

選出された地区幹事は下記の方々です。

【浜中地区会幹事:敬称略】
1.会 長   (株)浜中運輸     赤石美枝子
2.副会長  サワベスタジオ     澤辺 慎也
3.幹事長  (有)丸吉大野商店  大野 裕幸
4.幹 事   (株)丸物出口興産  出口 将平
5. 〃    赤石建設(株)     赤石 隆哲
6. 〃    (株)北連物産     井関 一祥
7. 〃    (株)丸ヨ松村商店   松村 嗣弥
8. 〃    (有)矢原電設     矢原 辰成

▼発会式で挨拶する赤石地区会長
浜中 赤石

▼ルパン浜中地区会の皆さん
浜中 集合1

 

 

 

 

 

 

 

南しれとこ支部別海地区会10月例会を開催しました。


南しれとこ支部別海地区会は10月30日、別海町交流館ぷらとで別海地区会10月例会を開催しました。
デーリィファーム宮坂・宮坂社長(別海地区会会員)が「TMRセンターを活用した酪農の今後~地域活性化の可能性~」をテーマに、クラウド技術等のシステム活用による酪農経営の効率化、TMR(牛の混合飼料)センターの課題を報告しました。
クラウド技術を利活用し、生産コストの削減と品質向上、乳製品の加工・高付加価値化を進めることで、一大酪農地帯である別海町において地域の酪農家が生き残っていくことが出来ると語りました。

▼酪農の現状を語る宮坂社長
宮坂氏

▼熱心にメモをとる参加者

宮坂氏講演写真

 

釧路支部10月例会を開催しました


釧路支部は10月23日、釧路プリンスホテルで釧路支部10月例会を開催し、三ッ輪商会の岡本憲明社長(釧路支部会員)が「常に先手で、マーケットを創る」と題してグループ会社養豚業『トンタス浜中』の実践事例を発表しました。
2011年7月に設立したトンタス浜中は、今年8月に肉豚を初出荷。現在、8200頭を飼養し、「北海道はまなかホエイ豚」の商品名で販売されています。岡本社長は「地元企業が得意技を連携すれば大企業に負けないネットワークが作れる」と新事業挑戦の意気込みを語りました。

▼例会で発表する岡本社長

▼会場の様子

別海町「医良同友」講演会 「いのちのことづくり」セミナーが開催されました


別海町医療サポート隊「医良同友(いいどうゆう)」は10月10日、ドキュメンタリー映画「四つの空 いのちに ありがとう」の上映会を別海町マルチメディア館で開催しました。
映画では、娘を小児がんで亡くした後、「いのちの授業」を開催し「いのち」の尊さについて語り続ける父親の姿など4組の普通の家族の「小さないのちの物語」が描かれていました。
上映後は、映画出演者でもあるNPO法人いのちをバトンタッチする会・鈴木代表と別海町立病院・西村進院長がトークセッションを行いました。
「心がゆさぶられました。クラスの皆に命の授業として今日の話を伝えたい」
「生きることへの前向きなメッセージを感じました。涙が出ました」といった感想が参加者から寄せられました。

▼鈴木氏・西村氏によるトークセッション。「いのち」「生かされていること」について語りました。

ブログ用セッション

釧根農業経営部会9月例会


同友会釧根農業経営部会9月例会が9月24日、ANAクラウンプラザホテルで開かれました。
三代目の酪農経営者として江別市内にて酪農を営む町村農場・町村均代表(同友会札幌支部副幹事長)と浜中町農業協同組合・石橋組合長が講演。
攻めの農業経営について本音で語りました。
1次産業から3次産業まで自社で手掛け、いち早くバイオガスプラントを導入する等、6次産業の先駆者でもある町村氏。「同友会での経営指針づくりを通じて、改めて自社の歴史、経営を客観的に知ることが出来た。今後は食に関連する他業種との連携を推進し、一貫経営の強みを究極まで推し進めて行きたい。」と述べました。
TPPへいかに対応するか、乳製品の付加価値をいかに高めるか。酪農業界をけん引するお二人の報告に参加者は熱心に耳を傾けていました。(滝口)

◆自社の経営課題について語る町村氏

町村氏2

 

◆町村農場についてはこちらからご覧ください
http://machimura.jp/

釧路支部9月例会


釧路支部は9月18日、八木澤商店の河野通洋社長(岩手県同友会)を講師に迎え、
釧路プリンスホテルに於いて102名で9月例会を開催しました。
東日本大震災で社屋・工場が全壊し2億円を超える被害があった八木澤商店。
河野社長は「再建する、必ず!社員と共に陸前高田に生きる」をテーマに、積み重ねて
きた社員との信頼関係をベースに、東日本大震災での被災と経営再建について講演しました。(伊藤)

▼講演する河野社長
河野氏ポートレート修正

▼会場
会場全体修正

南しれとこ支部 中標津町地域雇用創造協議会主催の合同企業説明会が開催されました


9月10日、中標津町地域雇用創造協議会主催(共催:同友会南しれとこ支部)の合同企業説明会を中標津経済センターで開催し、来春卒業予定の管内4校の高校生や地域の求職者など約120名が来場しました。
地元企業を中心とした18社が出展し、求職者や転職者およびUターン・Iターン希望者と企業のマッチングが行われました。参加企業は求人情報の提供だけではなく、様々な業種、職種、町の現状を学生に説明しました。
会員企業からは「企業と高校生の採用に対するミスマッチを解消する場になってほしい」と期待の声がよせられ、参加学生からは「企業で“働く”イメージがより深まった。今後の進路の参考になった。」という感想が出ていました。(滝口)

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釧根地域における中小企業者の取引実態調査のお願い


(社)北海道中小企業家同友会 釧路支部 支部長 石橋 榮紀
釧路公立大学 経済学部 准教授 下山 朗

同友会では「釧路市中小企業基本条例」の精神に則り、釧路公立大学と共同で地域経済の分析活動を展開しております。このほど「地域経済活性化に向けた域内循環の取引実態」を調査することになりました。
調査結果は、統計的に処理し、当研究会の成果報告および研究以外の目的では使用いたしませんので、個々の事業所が特定されることはありません。

釧路市中小企業基本条例とは
http://p.tl/CXuI

 

  1. (入力必須)
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  5. (入力必須)
  6. (入力必須)
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  8. 8 仕入額の割合を教えて下さい。(合計100%になるようご記入ください)
  9. 9 販売額の割合を教えて下さい。(合計100%になるようご記入ください)
  10. 10 ここ数年、所在地管内の取引はどのように変化していますか?増えた、減った、変わらない、いずれか一つを選択して下さい
  11. 選択して下さい (「増えた」と答えた方⇒11へ 「減った」と答えた方⇒12へ)
  12. 11 「増えた」と答えた方、理由を教えて下さい。(複数回答可)
  13. 12 「減った」と答えた方、理由を教えて下さい。(複数回答可)
  14. Captcha
 

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ご協力ありがとうございました。送信ボタンを押して下さい。

SNSセミナー3日目


藤プリントは8月22日、「プロが教えるSNS活用セミナー第3講」(後援:同友会)を釧路地域職業訓練センターで開きました。講師は、元新聞記者の下山友惠氏。写真と文章が相乗効果を発揮するための極意をユーモアを交えながら講義しました。

同じ被写体でも撮り方で魅力が何倍にも増すことや、的確に相手に伝えるための文章の組み立て方など、SNSだけでなく普段の仕事でも活かせる内容が多く好評でした。
座学のあとは、実際にカメラを持って撮影しました。(本田)

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若手経営者のチャレンジと苦悩〜南しれとこ支部8月例会〜


南しれとこ支部は8月21日、会員企業の訪問と焼肉交流会を開催しました。
訪問企業は、山川、バイオマスソリューションズ、オートファクトリーラッシュの三社。
「社員の技術力をいかに向上させるか」
「地域を超えた事業展開を進めたい」
経営の悩みや、今後の展望など若手経営者の意欲溢れる挑戦の数々を語りました。
企業訪問後は、旬の食材を持ち寄り焼肉交流会を開催。
炭火を囲み、企業見学での「現場を見ないと経営の本質はわからない」という気づきや互いの経営体験を語り合い交流を深めました。(滝口)

▼バイオマスソリューションズの最先端コンポストプラントを見学

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▼山川の太陽光発電パネル

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▼オートファクトリーラッシュ

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厚岸地区会8月例会で成澤氏が報告


釧路支部厚岸地区会は8月20日、厚岸味覚ターミナル コンキリエで8月例会を開催しました。
鉄骨工事業が主体のナリテツ・成澤社長(厚岸地区会長)は、レタス栽培を目的に2012年4月にスターファームを創業。
異分野参入の経過と現状の報告と、「将来は厚岸ブランドのレタスを」と抱負も語りました。
学びの後は懇親会。スターファームのレタスと素ガキの盛合せの逸品に舌鼓を打ちました。(伊藤)

▼発表する成澤社長
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▼スターファームのレタスを使用した料理
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釧根三支部で定時総会を開催


<釧路支部第39回定時総会 4月19日>
釧路支部は4月19日、釧路キャスルホテルで第39回定時総会を開き、
釧根三支部における農業部会発会や浜中町内で釧路支部5つ目となる
新たな地区会の設立などを盛り込んだ2013年度活動方針を決めました。

▼開会挨拶をする石橋支部長
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▼北海道同友会2013年度活動方針(案)を説明する守代表理事
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▼新役員を代表して挨拶する藤井副幹事長(会員増強プロジェクトリーダー)
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●支部長:石橋 榮紀  氏<浜中町農業協同組合 代表理事組合長>
●幹事長:曽我部 元親 氏<北泉開発(株) 常務取締役>

★釧路支部総会報告書、新役員名簿はこちらからダウンロードしてご確認ください。
http://portal.doyu-kai.net/pdf/kushiro39soukai.pdf


<根室支部第30回定時総会 4月22日>
根室支部は4月22日、イーストハーバーホテルで第30回定時総会を開催し、
根室支部設立30周年記念事業の成功や「同友会カレッジ」の取り組み等、
より一層の活動充実を誓いました。
総会に引き続き、朝日新聞社の中島隆中小企業担当編集委員を講師に、
「わたしは中小企業の応援団」と題した記念講演会を開催しました。

▼開会挨拶をする田家支部長
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▼北海道同友会2013年度活動方針(案)を説明する本郷代表理事
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▼記念講演をする朝日新聞社 中島中小企業担当編集委員
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●支部長:田家 徹   氏<(株)タイエー 代表取締役>
●幹事長:瀨戸 愼太朗 氏<(株)ファイン 専務取締役>

★根室支部総会報告書、新役員名簿はこちらからダウンロードしてご確認ください。
http://portal.doyu-kai.net/pdf/nemuro30soukai.pdf


<南しれとこ支部第31回定時総会 4月26日>
南しれとこ支部は4月26日、寿宴で第31回定時総会を開催しました。
総会では、中小企業振興基本条例に基づいた更なる地域づくり活動の
展開や釧根三支部の連携強化等を確認しました。
総会に引き続き開催した記念講演会では、「目指せ世界一! 地域・
生産・加工・パン屋をつなぐ十勝小麦物語」をテーマにとかち支部(本別
町)の前田農産食品(資)前田茂雄専務が講演しました。

▼開会挨拶をする山崎副支部長
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▼北海道同友会2013年度活動方針(案)を説明する藤井副代表理事
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▼記念講演をする前田農産食品(資) 前田専務
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●支部長:佐々木 孝 氏<佐々木テント(有) 代表取締役>
●幹事長:雨宮 慶一 氏<雨宮印刷(株) 代表取締役>

★南しれとこ支部総会報告書、新役員名簿はこちらからダウンロードしてご確認ください。
http://portal.doyu-kai.net/pdf/minamishiretoko31soukai.pdf

第20期は18名が修了 釧路幹部大学


 釧路支部(石橋榮紀支部長)は15日、第20期を迎えた釧路幹部大学の修了式を釧路キャッスルホテルで開催しました。文学、哲学、歴史、金融などをテーマとして全8講が行われ、18名が修了しました。

 釧路支部の曽我部幹事長は「多忙な中、幹部大学で学び続けることは大変だったと思う。幹部大学での出会いや、学びを今後に活かして欲しい」と述べ、受講生一人ひとりに修了証書を手渡しました。

 弁護士法人荒井・久保田総合法律事務所の石丸理央氏が「講義の中でコミュニケーションの大切さについて触れた。はじめはお互いに緊張し、議論も進まなかったが、グループ討論の中で司会や発言、発表を通して自分の考えを伝える練習を積むことが出来た。今後も学び続け、得た気づきと体験を社内へ持ち帰り実践したい」と修了生を代表して挨拶しました。

 講評を行った釧路支部共育委員会の岸本真希人委員長は「受講生から提出されたレポートの多くは優れたものだった。勉強は一生続くものだ。今後は、いち企業人として大きく飛躍して欲しい」と締めくくりました。

 修了式後には懇親会が開かれ、修了生が一言ずつ幹部大学の感想と今後の決意を述べ交流を深めました。

★第20期幹部大学 成績優秀者(順不同、敬称略)
<優秀賞>
弁護士法人 荒井・久保田総合法律事務所 石丸理央
<努力賞>
カネカ柿田商店    柿田英樹
ぱんどーら    高野優己
丸辰相長センター  伊藤元博
釧路新聞社    須貝喜治
あんずカンパニー  松原麻実
丸中釧路中央青果 本吉太州
丸昭上川原商店   小泉尚哉

▼修了証書を受け取る受講生
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▼修了生を代表してあいさつした石丸氏
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経営者はスピード感と夢が必要 ~根室支部新年交礼会~


 根室支部(田家徹支部長)は30日に新年交礼会を開催し、支部設立30週年を迎える一年にさらなる学び合いの充実を確認しました。新年の挨拶に立った田家支部長は「根室市内でも大型商業施設の進出や、人口減など待ったなしの課題が山積している。我々中小企業は幹部社員向け研修会などを通して自社の存在意義を高めよう」と呼びかけました。続いて三ツ星レストランシステム副社長の土井政規氏が「チーム作りに根差したわが社の成長戦略」と題して新春講演に立ちました。

 土井氏は、谷川社長の下で創業期から30年間、苦楽を共にしてきた経験から「経営者は常に目標の『先』を見据えている。谷川も売上や規模の目標を達成する前に、次の目標を設定して行動を開始する。経営者はスピード感と夢を持つことが大切」と述べ、三ツ星レストランシステムの戦略の一部を紹介しました。また、各店舗の組織づくりにも言及した同氏は「道内、関西地域で25店舗を展開している。そのすべてに経営者が顔を出し、一人ひとりのスタッフと細かな面談を行うことは困難だ。給与明細へ一言コメントを添えたり、各店舗での朝礼を工夫してチームワーク、連帯感を構築する努力をしている」と話しました。

<根室支部新年交礼会・来賓一覧(順不同)>~~~~~~
北海道根室振興局 産業振興部 部長 黒島 光博 氏
根室市役所 水産経済部 部長 竹脇 秀斗 氏
根室市役所 商工観光課 課長 園田 達弥 氏
根室商工会議所 副会頭 杉山 忠夫 氏
北海道中小企業家同友会 副代表理事 横地 敏光 氏
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▲「中小企業振興基本条例の制定運動にも弾みをつけたい」と田家支部長


▲「常に向上心を持つことが大切」と話した土井氏

ラッキーピエロ社長・王氏の講演に180名 ~釧路支部新年交礼会~


 釧路支部(石橋榮紀支部長)は16日、180名が参加して新年交礼会を開催しました。函館を中心にハンバーガーレストランを16店舗展開するラッキーピエログループ社長の王一郎氏が講演し、2013年の学び合いが幕を開けました。

 王氏は、地域で1番にこだわる差別化経営について語りました。「10年前のマーケティングをいくら勉強しても役に立たない。常に変化する市場に合わせた売り込み方を導入しなければ取り残されてしまう。経営者が貪欲に学びの機会を求めていくことが大切だ。私も各種のセミナーを受けるようになって37年経つが、まだまだ学び足りない」と述べ、自身の学びに対する姿勢を紹介しました。

 講演後に行われた懇親会では石橋榮紀支部長が「今年の干支は巳。会員の皆さんには仕事の面でもプライベートの面でも、ヘビと同じように脱皮して、新たな展開を切り開く年にしていただきたい」と挨拶し、その後の歓談では参加者が今年一年の抱負を語り合いました。

<釧路支部新年交礼会・来賓一覧>~~~~~~~~~~~
北海道釧路総合振興局  産業振興部  部長   関藤 博臣 氏
釧路市            産業振興部  部長   名塚 昭 氏
北洋銀行          釧路中央支店 副支店長 高橋 克明 氏
北海道銀行        釧路支店    副支店長 西田 匡 氏
釧路信用金庫       経営企画部  部長    森村 好幸 氏
釧路信用組合                理事長   岩田 豊 氏
釧路信用組合       本店営業部  営業部長 寺崎 俊明 氏
日本政策金融公庫    中小企業事業 事業統轄 南  裕之 氏
日本政策金融公庫    国民生活事業 融資課長 石岡生久朗 氏
北海道中小企業家同友会         代表理事 守  和彦 氏
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▲身振りを交えて情熱的に語りかける王氏


▲「同友会『3つの目的』に即した学びを」と呼びかけた石橋支部長


▲会場の様子

★交礼会の様子が各報道機関に掲載されました。
http://portal.doyu-kai.net/modules/news/article.php?storyid=1264

中堅幹部社員セミナーを開催しました


11月29日(木)、30日(金)の2日間、「中堅幹部社員セミナー」を開催し、14名が受講ました。
 1日目は、中小企業診断士の松井智聖氏(ラコンテ 社長)が「後輩の指導で困っていませんか?」をテーマに講義を行い、「仕事を円滑に進めるためには、良好な人間関係を築くことが大切だ。後輩の特性を理解して的確な指導をすることで、能力が引き出されるはず」と述べました。
 2日目は、同友会釧路支部幹事長で、北泉開発の曽我部元親氏が「経営者が幹部に期待すること」をテーマに講義。曽我部氏は「もし、移動販売のハンバーガーショップの経営をするとしたら、どんなビジネスモデルを描くか」というテーマを与え、4つのグループで討議しプレゼンを行いました。その後「会社での自分の役割は何か?」について1時間のグループ討論を行いました。

 最後に、セミナーを担当した岸本真希人共育委員長が「経営者を支え、企業を発展に導く幹部の役割は大きい。このセミナーで学んだこと、ここで出会った人脈を生かし、より成長して欲しい」としめくくりました。

▼1日目で話をする松井氏

▼2日目で話をする曽我部氏

▼「移動ハンバーガショップのビジネスモデル」についてプレゼン中

新会員と幹事の交流会を開催しました


 11月26日(月)、新会員と支部幹事との交流会を開催。5名の新会員と10名の支部幹事が参加しました。
 「同友会ガイダンス」では、支部幹事から同友会の生い立ちや理念、具体的な活用法について説明し、懇親会で大いに交流をすることができました。
 「紹介者に誘われて入会したが、どのように活用していいか疑問だった。だが、こうして説明を受け、実際に会員と交流することで視野が広がった」と喜びの感想が寄せられています。

▼企画を担当した鈴木圭介会員増強リーダー

▼八幡好洋会員増強サブリーダーと残間巌幹部大学同窓会長が活用法を説明しました。

▼入会を祝して、高らかに乾杯

▼5名の新会員から、ひとことスピーチをいただきました

くしろ道研、604名の登録で盛会裏に終了


 9月7日、釧路支部(石橋 榮紀支部長)が設営を担当して「第29回全道経営者“共育”研究集会in釧路(以下、くしろ道研)」を開催。全道から604名が参加し、盛大に行われました。

▼早くから実行委員が集まり、歓迎のリハーサル

 「地域の未来に光を当てよう、屈しない企業家魂で!」をスローガンに掲げ、10年ぶりに釧路で行われた「くしろ道研」。約2年前に実行委員会を立ち上げ、研修の内容から全道の皆様のおもてなしに至るまで、アイデアを出し合いながら着々と準備を重ねて来ました。

 そして迎えた当日。「霧が立ち込める涼しい釧路」という印象とは打って変わって、爽やかな晴天に恵まれ、真夏のように暑くなりました。会場の釧路プリンスホテルには各地から続々と参加者が集い、あっという間に会場が満員に。

▼参加者の熱気に包まれた全体会場

 三神代表理事の挨拶の後、記念講演として「中小企業は地域経済を支える主人公」をテーマに、富士市産業支援センターf-Bizセンター長の小出宗昭氏が講演をしました。数々の起業支援の実績を持つ小出氏。あらゆる事例を紹介しながら「どんな企業にも“売り”と“強み”がある。小さな成果を積み重ね、地域に活力を」と訴え、力強いお話しに大きな拍手が送られました。

▼「売りと強みは必ずある」、力強く語る小出宗昭氏

 続いて経営指針、事業承継、人育てなどのテーマに分かれて、全部で10テーマの「分科会」が行われました。約3時間半に及ぶ分科会では、約1時間の報告とグループ討論が展開されました。諸課題について深い議論が交わされたと同時に、全道の参加者との情報交換にもなり、様々な気づきと発見があったようです。

▼10のテーマに分かれて行われた分科会

 18時半から行われた懇親パーティーは、広い会場を参加者が埋め尽くし、熱気の中でスタート。石橋実行委員長は「この熱気は、まさに中小企業の時代であることを象徴している。道研で学んだことを、しっかりと地域や企業に伝え、強い北海道を創りましょう」と高らかに挨拶し、来賓を代表して釧路市長の蝦名大也様からは「同友会の迫力にただただ驚いている。新しい時代を築くべく、各地でのご活躍に期待したい」と祝辞をいただきました。別海町の牛乳で乾杯した後は、地域の食材をふんだんに使った料理に舌鼓を打ちながら、大いに交流を行いました。

▼懇親パーティーで挨拶する石橋実行委員長

 大見麻華さんの歌のステージで盛り上がった後は、いよいよ「くしろ道研」のフィナーレへ。11月に「全道青年部後継者部会交流会」を開催する苫小牧支部と、来年10月に「第30回道研」を開催する南空知支部に、成功を祈願してタスキが掛けられました。最後に「来年は、岩見沢で皆さんとお会いしましょう」と横地副代表理事が高らかに挨拶し、大きな三本締めと共に「くしろ道研」は閉幕しました。

▼分科会ごとの立食形式で行われた懇親パーティー

▼歌と踊りと大漁旗で盛り上がりはピークに!

▼想いをつなぐ、次回開催地へのタスキ掛け

 会場の外では、全支部の名前が入った横断幕を持ってお見送りし、全道の皆様への「ありがとう」の気持ちを伝えました。

▼「ありがとうございました!」、感謝の気持ちでお見送り

絶対にこいつらを幸せにしてやる! 〜釧路支部7月例会を開催〜


▼人育ての実践と熱い想いを語る山本社長

▼小グループで活発な情報交換が行われました

 7月27日、釧路支部(石橋榮紀支部長)7月例会を開催し、山本忠信商店社長の山本英明氏が「絶対にこいつらを幸せにしてやる!〜ひとり一人の夢を育む社風づくりに全力を注ぐ〜」をテーマに講演しました。

 3代目として、同社に1987年に入社した山本氏。当時は事務所と工場で働く従業員の間で確執があり、円滑なコミュニケーションがとれなかったといいます。「酒を飲み交わしながら歩み寄ろうとしたが、『お前に何が分かるんだ、この会社には夢を持てない』と言い返される始末。なかなか社員との溝が埋まらず辛い状態がしばらく続いた」と、当時を振り返りました。

 その後、山本氏は同友会に関わり、積極的に参加し始めます。「“拓の会”という部会では、多くの経営者から鋭い指摘を受け、自社の存在意義を考えさせられた。そこで生産者と小売店をつなぐ使命に気づき、仕事に取り組む姿勢が変わった」と、学びを通して自身の意識が変わった経緯を紹介しました。

 「2005年1月に社長に就任したものの、最初は“社員を愛せない”ことに随分悩んだ。だが、『社長と語る会』、『山忠社員No.1アンケート』、『360度評価』などの新たな試みを始めたことで社員側からもアイデアが出された。彼らと一緒に経営をしていることを実感できた時から、社員を心底愛せるようになった」と具体例を示しながら、人づくりへの思いを語りました。

 「『ヤマチュウは人でできている』、『ヤマチュウのミッションは農業にある』、『ヤマチュウは社会の公器である』が当社の企業理念だ。社員がワクワクできるような仕事づくりとして、製粉工場“十勝☆夢mill(とかちゆめみる)”を建設し、“十勝小麦・小麦粉連合”という組織を立ち上げた。生産者、食品加工業、消費者、飲食店が一緒に十勝の食を盛り上げる機会にしたい」と、企業や地域づくりへの意気込みを語り、講演を終了しました。

 その後「山本氏の経営から何を学んだか」をテーマに、グループ情報交換を行い、それぞれの感想などを述べ合いました。