一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

みんなの輪に誘い隊通信【第45号】


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みんなの輪に誘い隊通信【第45
号】
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2009年4
月27日
北海道中小企業家同友会釧路支部
組織委員会グッドモーニングプロジェクト

【89人目】

 珍味の製造を手掛けるおが和の小川専務にお話しを伺いました。父親が創業し、当初は水産加工品の販売業を営んでいました。しかし専務の学生時代の経験が製造業に転換するきっかけになりました。「群馬県で釧路産のかまぼこを見た時、こんなに離れている所で釧路のものが売られているなんてすごい!製造業をやりたい!と思った。そこで父親の会社に就職し、新たに製造業を始めました」。塩辛や蛸わさ、「つぶのやわらか煮」などが同社の売れ筋商品。また全国区の週刊誌で「すじめさわやか煮」が北海道のおみやげベスト10に選ばれ、釧路のみならず全国で支持されています。「選ばれた他の商品はほとんどお菓子。珍味は流行に合ったものではないかもしれませんが、時代に即した商品を模索していきたいと思います」。北海道産の材料を使用することにこだわり、毎日新しい商品開発に奮闘する小川さんでした。【取材:事務局・菊池】

■(株)おが和 専務取締役 小川 衛治さん
■所在地:釧路市材木町21−27
■業務内容:水産加工業

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【90人目】

 「撮る側と撮られる側に適度な緊張感が出るようにしています。あまり和みすぎると凛とした表情が撮れないからです」と話すのは山一写真スタジオの山口社長です。同じくカメラマンの父親と母親の跡を継ぎ、2代目としてがんばっています。「仕事ではとても高価なカメラを使っていますが、普段の生活では普通のデジカメを使用します。高価なカメラはしっかり風景の中に入り込めるのですが、持った途端に仕事の気分になってしまうし、大きくて自然に撮れません。一般のデジカメの方が一緒にいる人との時間を大切にできるのです」。高価、安価に関わらず、自分のLife(撮影)スタイルに合ったカメラを使うのが大事と話す山口さん。「写真だけじゃなく、動画を撮ることをお薦めします。子どもの小さい時の声は忘れてしまいますから」。記録を残し、そしてその場にいる人との時間も大切にする山口さんでした。【取材:事務局・菊池】


【山口さんが使用するカメラ。仕事用から普段用まで様々。持っているのは動画用のカメラ】

■(株)山一写真スタジオ 代表取締役 山口 敏夫さん
■所在地:釧路市若松町8−21
■業務内容:記念日・婚礼・お祝い・建築等写真撮影

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