一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

エゾ鹿猟解禁、ディアハンターツアー好調にスタート


 10月25日にエゾ鹿猟が解禁になり、同友会釧路支部が商品化した「ディアハンターツアー」に首都圏からのハンターが参加してスポーツハンティングを堪能しています。

 東北海道には30万頭を超えるエゾ鹿が生息し、農業や交通に多大な被害を与えています。行政は個体数を5万頭まで削減するために様々な施策を講じていますが、エゾ鹿と住民との共存のためには適正な狩猟が欠かせません。しかし、地元のハンターは高齢化が進み、エゾ鹿の繁殖に狩猟が追いつかないのが現状です。そこで、同友会釧路支部は全国のハンターにエゾ鹿狩猟を呼びかけるツアーを昨年から企画しています。ガイドは白糠町で酪農業を営む同友会会員の松野さんです。

 首都圏で会社を経営している参加者は、「初日から7頭を仕留めることができて満足だ。積雪期にもう一度来たい」と語っていました。エゾ鹿猟は2月29日までできます。

 ツアー申込サイト
http://portal.doyu-kai.net/modules/eguide/event.php?eid=171

 

▼ガイドの松野さん

▼ガイドの松野氏の工房でエゾ鹿を解体する

 

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