一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

根室支部番頭会11月例会


同友会根室支部番頭会は11月27日に11月例会を日専連根室で開催しました。

10/20・21に旭川で開催された「全道経営者“共育”研究集会」では、多くの学びと感動があり、記念講演では旭山動物園の小菅園長が旭山動物園の夢を実現した復活プロジェクトについて報告しました。
 番頭会11月例会では、この旭山動物園の小菅園長の報告(「北海道同友」掲載記事)の読み合わせを行い、その後、自社の経営課題を出し合いながら議論を行いました。

【旭山動物園 小菅園長プロフィール】
1973年、北海道大学獣医学部卒業。在学中は柔道に打ち込み、キャプテンもつとめた。しかしそれが災いして牛の直腸に腕が入らず産業獣医師を断念。
就職先が見つからず悩んでいたところ、卒業間際になって旭山動物園の獣医師募集を知り応募。獣医師としてスタートした。その後、飼育係長・副園長などを歴任し、1995年園長に就任。一時は閉園の危機に立った旭山動物園を再建。日本最北にして日本一の入場者を誇る動物園にまで育て上げた。2004年には「あざらし館」が日経MJ賞を受賞した。

    【旭山動物園の小菅園長の講演の感想を出し合う参加者】

       【自社の経営課題について語るシーガルの山屋さん】

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