一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

4月, 2008:

支部長に福井氏が再任 根室支部2008年度総会


 同友会根室支部は25日に総会を開き、2008年度の活動方針、予算などが採択されました。支部長に福井製麺所の福井富士雄氏、幹事長にすずきの鈴木新一氏が再任され、新年度のスタートを切りました。

 総会後に「中小企業振興基本条例制定運動と企業・地域づくりへの挑戦」と題して、北海道同友会代表理事の守和彦氏が講演しました。守氏は中小企業振興基本条例について、自治体の立場の明確化、中小企業の存在を理解してもらう、行政の継続性の3つが明記されていることが望ましいとし、「日本の企業の99%を中小企業が占めており、雇用の70%強を中小企業が担っているのが事実。しかし1999年の中小企業基本法改正に伴い、国の施策が大幅に変化した。同友会も地方自治体の政策決定に参画し、国の目を中小企業に向けさせなければならない」と述べ、将来の中小企業憲章制定へ向け、先ずは各自治体レベルでの条例制定が不可欠としました。
 さらに氏は「同友会と自治体と商工会議所が連携し、互いに知恵を出し合って根室の中小企業家にとって使いやすい条例を制定すべきだ。その為にも、中小企業家は同友会の三つの目的に沿って自社の体質強化を図り、良い経営環境づくりの総決算として条例の制定・改正が必要だ」と強調しました。

             【記念講演に立つ守代表理事】

 

                  【福井支部長】

 

                   【鈴木幹事長】

 

【道研のPRをする海田オホーツク支部幹事長(右)と大嶺幹事(左)】

支部長に亀岡氏 釧路支部総会


 北海道同友会釧路支部は2008年度総会を17日に開き、活動方針案と予算案を採択し新しい役員を選出しました。5年間にわたって支部長を務めた横地敏光氏が退任し、新支部長には綜合設備代表取締役の亀岡孝氏が就任。活動方針には、釧路市中小企業振興基本条例の制定運動の強化、9月に開く同友会祭り(三丁目の夕日祭り)を成功させることなどが盛込まれました。

 支部長として最後の挨拶に立った横地氏は、「ここなら息子や娘を預けたいと市民に評価されるような企業が増えると地域に人材が残る。会員企業は同友会三つの目的の体現者となろう」と呼びかけました。新支部長の亀岡孝氏は、「困難な経済情勢の中で支部長に就任することは重責だ。役員と力を合わせて同友会運動に力を注ぎたい」と語りました。

 記念講演は釧路市港湾空港部部長の繁本護氏が、地域経済を支える釧路港の役割について論及しました。 会場の会員からは、「持続可能な地域経済をつくるために中小企業振興基本条例制定運動を同友会は進めている。同友会の理念に沿う問題提起だ。第一次産業重視の経済政策は市や商工会議所とともに進める産業振興会議で取り組むべき課題だ」と感想が出されました。要旨は次です

<講演要旨>
 小さな政府、市場原理主義の現体制において、逼迫する地元経済は縮小する公共事業では救えない。釧路には120周年を迎える釧路港というゲートウェイがある。そして釧路港の背景にある道東四庁(釧路・網走・根室・北見)は日本の食料の生産基地といっても過言ではない。日本の食料自給率39%のうち80%をこの地域が占めている事実を見逃してはならない。釧路の地域経済が従来の公共事業依存や、炭鉱・水産・製紙などの主要産業で維持発展が出来ないのであれば、この食料という部分に着目して新たな産業を創出すべきではないか。
 現状では釧路港の利用率が低い理由は、クレーンなどの設備の問題で繋留時間時間が長引き、製品輸入量が少ないため片道が空荷になるなどの問題点があるためだ。現状では工場に近い苫小牧港の利用が圧倒的に多い。食料に関しては生乳も農水産物も原料を鮮度の良いまま送ることを至上命題としている。
 これらを解決するには、港湾設備の充実と港湾付近への産業の集約化である。特に経済効果が期待できるのは食品加工だ。原材料を送るだけではなく、自前で加工し製品化して送る事や貯蔵により出荷時期を調整することで雇用を含めて高い経済効果が期待できる。

▼5年間支部長を務めた横地氏

▼新支部長に選出された亀岡孝氏

▼三神北海道同友会代表理事

▼総会議長の近藤氏

▼活動方針を提案する石森幹事長

▼講演する繁本釧路市港湾空港部長

▼新執行部

▼上原釧路市副市長

▼村井商工会議所副会頭

▼ノイズ倶楽部

 

新会長に児玉木材工業の児玉氏が就任、白糠地区会


 釧路支部白糠地区会は14日に総会を開き、2008年度の活動方針などが採択されました。また新地区会長には児玉木材工業の児玉勇氏が就任し、新年度のスタートを切りました。児玉氏は「会員の皆さんの協力を得ながら、今年度は地区会に新たな仲間を増やし、活発な地区会活動を展開していきたい」と新年度の抱負を語りました。
 また「中小企業が主役の時代をつくる」と題して、釧路支部幹事の成澤祥明氏が記念講演に立ちました。成澤氏は「中小企業の魅力は地域の人との触れ合いを通じ、互いに細かい気遣いができることだ。人と人とのつながりを大事にすることが、地域経済の活性化につながり、新たなビジネスを生む可能性へと発展する」と述べました。

            【新地区会長の児玉氏】

 

               【講演する成澤氏】

【釧路支部白糠地区会役員(敬称略)】

1.会長    児玉 勇         児玉木材工業(株)
2.副会長   野村 宣彦      野村運輸(株)
3.副会長   平賀 勝也      (有)紫香舎
4.副会長    砂金 良洋      (有)丸洋イサゴ運輸
5.幹事       鍛冶 淳一      鍛冶石油販売(株)
6.幹事       本城 洋         釧路西部自動車(有)
7.幹事       山吉 公徳      (有)おしゃれハウス山吉
8.幹事       田森 滋         丸吉田森漁業(有)
9.幹事       高原 隆一      (有)高原重機
10.相談役  大畑 幸男      北興建設(株)

摩周地区会総会を開催 会長に近藤氏


 同友会釧路支部摩周地区会は4月14日に地区総会を開催し、2008年度の活動方針と役員体制を決定し、近藤建設の近藤明氏が会長に再任されました。

 近藤会長は冒頭で「同友会活動を通じて情報収集をし、自助努力で厳しい時代を生き延びなければいけない」と挨拶しました。総会では2008年度の活動方針として、30社会員の達成、会員の経営実践から学ぶ例会の開催、中小企業憲章の学習を採択しました。

 記念講演では綜合設備の亀岡氏が講演し、「弟子屈は自然に囲まれたすばらしい風土。もっと利用法を考え活用しなければもったいない。環境と共存・共栄して観光の発展を」と強調しました。

 

会長       ()近藤建設         代表取締役   近藤 明

副会長      ()中屋商店         代表取締役    桐木茂雄

幹事        ()熊谷工務店       代表取締役    熊谷和則

幹事        摩周工産()         代表取締役    古瀬 透

幹事        ()摩周植物園       専務取締役    古瀬文明

幹事        弟子屈郵便局         局長          藤原将男

幹事        ()川湯観光ホテル   代表取締役  中嶋康雄

幹事    (株)摩周調剤薬局   専務取締役   竹森英彦

 

<近藤会長(左)と桐木副会長(右)>

 

<講師の亀岡氏>

南しれとこ支部支部長に端氏


 同友会南しれとこ支部は11日に支部総会を開き、2008年度の役員と活動方針を採択し、支部長には端賢二氏、幹事長には佐々木孝氏が再任されました。主な方針として、135社まで会員を増強し、中標津町と別海町に中小企業振興基本条例を制定させる運動を強化することが承認されました。
 記念講演には帯広支部大樹地区会会長の片岡文洋氏が立ち、昨今の農業情勢を解説しました。片岡氏は、「日本の農業は世界一の安全性を有している。日本の高校生は他国の高校生に比べて食の安全への関心が薄い。それは裏を返せば、それだけ日本の食は安全であるということ。食糧を外国に大幅に依存することはさみしい。農商工で横断的な連携、同友会会員同士の取り引きを拡大しよう」と訴えました。

<2008年度の主な役員・敬称略>

支部長  端賢二
幹事長  佐々木孝
副支部長 寺井範男
副支部長 金曽義昭
副支部長 菊池勤
副支部長 湯田孝男
副幹事長 渡辺政之

▼端支部長

▼田中副代表理事

▼夢がいっぱい牧場の片岡氏

▼山崎別海地区会副会長

▼総会

▼懇親会

会長に高橋氏。釧路支部みけた会2008年度がスタート!


 釧路支部みけた会は12日に総会を開き、2008年度の活動方針及び予算などが採択されました。新会長には高橋クリーニングの高橋歩さんが再任し、新年度のスタートを切りました。

 総会に先立ち、釧路支部会員でALSの大澤社長が「若手経営者・幹部の皆さんに期待すること」と題して講演しました。
 同社は不動産の売買交換、賃貸の仲介、管理業務を展開しています。大澤氏は「平成17年に会社を設立し、当初はいろいろなことがあった。様々な人との出会いとつながりがあり助けられたことが多く、どんなに闇が深かろうとも、必ず良い方向へ向かうと信じること。常に前向きの姿勢でありたい」と述べました。さらに同氏は同友会の幹部大学を通じて様々なことを学んだと語り、「地域に根ざした企業とは何か?仕事とは何か?を考えさせられた。現状に満足することなく、常に変化に富んだ企業をつくる必要がある」と強調しました。

 

                  【高橋会長】

 

                   【大澤氏】

《2008年度みけた会役員(敬称略)》

1.会長            高橋 歩           (有)高橋クリーニング
2.副会長         千田 貴裕         千田塗装興業(株)
3.幹事長         林田 敬二        (有)池田経営サービス
4.副幹事長      沢村 辰也         沢村産業資材(株)
5.幹事            成澤 寛之        (有)春の湯
7.幹事            大屋 大介        (有)ベルプラザ
8.幹事            深山 浩昭         プロシステム釧路
9.幹事            佐藤 幸二        (株)リラィアブル
10.幹事          佐藤 圭介        (株)エルム楽器釧路支店
11.幹事          安田 正二         安田経営労務管理事務所
12.幹事          山口 敏夫        (株)山一写真スタジオ
13.幹事          岸本 真希人     (有)スズヤ書店
14.幹事          梅宮 哲也         道東鶏卵(株)
15.幹事          藤田 康弘        (有)アチーブ
16.幹事          松井 智聖        (株)ラコンテ
17.幹事          冨山 聡           (株)スギヤマオート
18.幹事          高橋 健司        (株)富士計器
19.幹事          石山 博士        (株)ぱんどーら
20.幹事          関根 純也        イベントワークス(有)
21.会計監査    相田 美樹雄     (株)くしろ紅庄

みんなの輪に誘い隊通信【第8号】


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みんなの輪に誘い隊通信通信【第8号】
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北海道中小企業家同友会釧路支部組織委員会
グッドモーニングプロジェクト

同友会釧路支部「誘い隊」は、定期的に会員の皆さんを訪問しています。
(取材記者★リーダー:大久保 ★メンバー:相木・表・三上・平松・水口)

【15人目】

 クレーン作業や重量物運搬の有限会社藤田興業 藤田光利専務にインタビューしてきました。藤田興業さんは昭和51年設立で今年33年目、藤田さんのお父さんの現社長が独立して現在までこの分野でがんばって来られております。

 藤田専務も入社して今年22年目色々な現場で勉強させていただきましたと謙虚に語っておりました。その中でも鶴見橋の工事のときに橋のシンボルとなっているあの「鶴のレリーフ」を吊った時はさすがに緊張したそうです。1体なんと○千万円・・・話を聞いているだけこちらも緊張しました。仕事柄、重いものを吊ったり、運んだりしているそうですが今まで最高で25tのものを吊り上げたそうです。

 体型も立派ですから素手でもかなり重いものでも持ち上げることが出来るのでしょうね?と野暮な質問をしたら「コンマ1(0.1t)位なら大丈夫です。」と頼もしい回答が帰ってきました。

 ブラックコーヒーが似合う藤田専務ですが昔はヘビーメタルバンドでボーカルをしていたそうです。「今はすっかりフォークですね。松山千春がいいですね。」と目を細めながら話していただきました。そう言われると雰囲気ありますね。同友会には「ノイズ倶楽部」もありますので、今度是非美声をお聞かせください。(取材:真っ黒黒介)

(有)藤田興業 専務取締役 藤田光利

所在地/釧路郡釧路町鳥取東3−76

業務内容/クレーン揚重業

 

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【16人目】

 函館への出張から帰釧したばかりの戸松社長にお時間をいただきました。「新事業立ち上げのための市場調査をしてきました」と語る戸松社長は近い将来、「これはおもしろそうだと思った」という飲食業に進出する予定とのことです。東邦美装は昭和50年に設立。53年に戸松社長が引継ぎました。「当初おふくろの事業を引継いだときは非常に忙しくて寝る暇もなかった。全て自分ひとりでやっていたが、手がまわらなくなり徐々に仕事が減っていった。当時の経験から、社員と一緒になって手分けして業務にあたることにより、細かい仕事でもおろそかにせずに積み重ねることの重要性を学んだ。この経験は現在20名いる社員にも欠かさず言っている」と戸松社長は言います。

 夏はゴルフ、冬はカーリングを楽しんでいる戸松さん。「カーリングをやっていることを人に話すと必ずびっくりされます」どちらも集中力が必要なスポーツですね。“これだ!!”と決めて邁進する戸松さんとピッタリ重なる気がしました。(取材:事務局

(有)東邦美装 代表取締役 戸松忠良

所在地/釧路市鶴ヶ岱1丁目9番18番

業務内容/ビルメンテナンス・清掃業務・サッシ施工・販売

地区会長に寺井氏選出 別海地区会総会


 同友会南しれとこ支部別海地区会は地区総会を9日に開き、2008年度の活動方針と役員体制を決定し、地区会長には寺井範男氏、地区幹事長には山口寿氏が再任されました。
 寺井地区会長は「今年度は別海町に中小企業振興基本条例を制定させたい。それが環境に配慮し社員の豊かな成長を保障する別海型企業づくりへの一歩となる」と挨拶しました。活動方針として、中小企業振興基本条例の制定、会員数を町内法人企業数の20%にあたる50社まで拡大、同友会グループウェアのe-doyuの導入などが採択されました。
 来賓挨拶に立った水沼町長は、「中小企業振興基本条例を同友会と共につくりあげたい。農業、漁業と同様に中小企業の振興がこの町には欠かせない」と語りました。
 同友会、町、商工会の三者で別海町中小企業振興基本条例の草案づくりがまもなく始まります。

<2008年度 別海地区会幹事>

1. 会長      寺井建設(株)     寺井 範男
2. 副会長   (株)イソジェック    磯田 忠雄
3. 副会長     (株)別海           篠田 巌
4. 副会長     みどり建工(株)   山崎  宏
5. 幹事長     富田屋(株)       山口 寿
6. 副幹事長  近藤建設(株)     近藤 孝広
7. 副幹事長  (株)森川商店     森川 一郎
8. 幹事    高砂電機(株)     加藤 正治
9. 幹事    畠沢ほっけん(株) 畠澤 憲二
10.幹事   伊藤牧場        伊藤 敏彦
11.幹事   (株)別海工業建設  倉澤 卓佳
12.幹事   (有)中山農場     中山 勝志
13.幹事   (株)丸イ佐藤海産   伊勢 徹

 

▼寺井地区会長

▼山口地区幹事長

▼選出された地区会幹事

▼端支部長

▼水沼町長

▼渡邊町議会議長

▼橋本商工会長

▼高玉建設業協会長の音頭で乾杯

 

厚岸地区会会長に中村氏


 釧路支部厚岸地区会は地区総会を8日に開き、2008年度の活動方針などが採択され、新会長には中村一明氏が再任されました。
 中村氏は「街の衰退を止めるためには同友会が進めている中小企業振興基本条例の制定が不可欠だ。今年度は厚岸町に条例の制定を求める運動を強めたい」と述べました。
 総会の後に、一年半前に長野県から厚岸に移住して開業した司法書士の赤堀氏が講演しました。「多重債務で悩んでいる社員が多いので経営者は注意を払ってほしい。また遺言状を公証人役場で作成していない会社は揉め事を避けるために元気なうちから作ることを勧める」と語りました。

<2008年度 厚岸地区会幹事・敬称略>

1.会長    (株)サカイ         中村 一明
2.副会長  (有)厚岸清掃社     西田 哲己
3.副会長  (株)ナリテツ        成澤 則充
4.幹事    (株)丸一タバタ      田畑 圭悟
5.幹事    (株)宮原組         宮原 文憲 
6.幹事    (株)ダイシメ舟山商店  舟山 敏次
7.幹事      (株)村上石材工業    村上  民夫
8.幹事    (株)浜食料品店    浜   秀利
9.幹事     (株)西口電機商会    西口 英希
10.幹事    カキキン(有)       中嶋 均
11.幹事   眞栄木材(株)       伊藤 秀人
12.幹事   (有)池田経営サービス  林田 敬二 

▼中村会長

▼西田副会長

▼講演に立った赤堀司法書士

釧路支部女性部あゆみの会、浅野会長体制がスタート


 同友会釧路支部女性部あゆみの会は4月7日に総会を開き、2008年度の役員体制と活動方針及び予算を決定しました。新会長にはアシストの浅野葉子氏が就任し、新年度のスタートを切りました。
 今年度も会員の皆様のご支援を宜しくお願いします。

  総会に先立ち「地域に夢を与える営業〜今日求められる営業戦略」と題して、釧路支部幹事で前田美粧の前田昭夫氏が記念講演に立ちました。
 前田氏は「業界の現状は非常に厳しく、大きな努力がそのまま大きな成果に繋がる時代ではない。ただ、細かいことでもコツコツと積み重ねていくことが基本であって一番大事だ。簡単なことをおろそかにしてはいけない」と語りました。
 また同氏は同友会し様々なことを学んだと語り、「毎日一緒にいる社員であっても気持ちは伝わりにくい。同友会の『共育』をさらに深めるためにも本音の会話をし、いかに想いを社内に響かせることができるか。『響いて育つ』ことを実践したい」と強調しました。

 

【2008年度あゆみの会役員(敬称略)】

1.会長     浅野 葉子      (株)アシスト
2.副会長    伊藤 美知子     (有)オー・エス・アイ
3.副会長    前田 洋子      (株)前田美粧
4.副会長    杉本 眞美       西興建設(株)
5.副会長    水野 久枝       (有)水野ガラス店
6.会計監査  木内 敏子           (株)ダスキン釧路

 

             【記念講演に立つ前田社長】

新会長に森川氏 幹部大学同窓会総会


釧路支部は4月4日、釧路幹部大学同窓会の総会を開催し、2008年度の活動方針と予算を決定しました。

 会長には釧路鶴ヶ岱郵便局局長の森川浩一さん、幹事長にはフリーライフ取締役の長濱正昌さんがそれぞれ就任しました。また3月に15期幹部大学を修了したカキキンの中嶋均さんとあんずカンパニーの松山優さんが副幹事長に選ばれ、同じく15期のアシストの打矢さんが幹事に就任しました。松山さんは「任命されたからにはがんばってやりたい」と就任の挨拶をしました。
 記念講演では富士塗研興業社長の藤平幸治さんが講演し、板金塗装会社の社長になるという夢を持ち続け、起業して成功するまでの道のりと様々な出会いについて語りました。「人との出会いは偶然ではなく必然。強く求め、アクションをおこせば必ず良い人材に出会うことができる」と強調しました。

 【2008年度の役員体制】

会長       森川 浩一     (11期)  釧路鶴ヶ岱郵便局
副会長      岸本 真希人    (13期)  (有)スズヤ書店
           菅原 宏樹     (11期)  菅原塗料(株)
幹事長        長濱 正昌     (11期)  (有)フリーライフ
副幹事長       中嶋 均       (15期)  (有)カキキン
                 松山 優       (15期)   (有)あんずカンパニー
幹事              大島 尚久     (11期)  大島歯科医院
          安田 正二     (1期)   安田経営労務管理事務所
          矢部 政仁     (12期)   (株)あゆみ調剤
          相田 美樹雄    (13期)  (株)くしろ紅庄
          相木 幸       (8期)   アセットプランニング
          遠藤 美行     (2期)   日章運輸機工(株)
          残間 巌       (12期)  (株)残間金属工業
          石黒 達広     (6期)   フローリスト花もよう
          平井 昌弘     (13期)  (株)ユタカコーポレーション
          北川 裕士     (13期)  (有)カーショップオモテ
          斉藤 芳則     (14期)  (株)サンエス・マネジメント・システムズ
          坂上 めぐみ    (14期)  (株)釧路新聞社
          千田 貴裕       (13期)  千田塗装興業(株)
          打矢 晶一      (15期)  (株)アシスト
会計監査    柳原 博志      (6期)   トーワ計装(株)

【新会長の森川氏】

【藤平氏】

新入事務局員のご紹介


北海道中小企業家同友会は今春三名の新人を採用しましたが、釧根事務所に男性が一人配属されることになりました。
菊池洋介(北海道教育大学英文科卒業)です。よろしくお願いします。

▼中央が菊池

▼札幌で開いた同友会合同入社式