一般社団法人北海道中小企業家同友会釧根事務所

根室支部新年交礼会のご報告


同友会根室支部は1月25日(木)に新年交礼会をイーストハーバーホテルで開催しました。

大勢の同友会根室支部会員が集う中、同友会根室支部の杉山支部長が「経営環境は厳しいが同友会の学びを通じて今年1年も頑張りましょう」と挨拶。

その後、北海道同友会代表理事の(株)ダテハキの守氏が「靴業界におけるマーケットの変化」について講演しました。

 

 【自信を持って外に商品を売り込む必要性について語る守氏】

 【講演要旨】 

 我が社は1941年(昭和16年)に木製履物の製造販売を目的に北海道伊達市に伊達履物(有)として発足し、66年になります。現在、消費者のニーズは高感度化、高品質化が進み、さらに多様なライフスタイルが次々と登場してきています。そのような中、大手企業の寡占化が進み、中小企業の淘汰が驚くべきスピードで進んでいる。このような経営環境の変化に対応すべく、自社でも過去の経験を踏まえつつ、世界から最も優れた素材を集め、その商品に相応しい場所で企画・生産するよう務めています。一方で、マーケットもどんとん変化してきている。今までは思ってもみなかった所にマーケットが広がっており、そこにあなたの商品を求めている人はきっといる。これからはそれをしっかりと捕まえることが必要です。うちはどうせダメだめだと思わず、自社の商品に自信を持って今までとは違ったマーケットに商品を売り込んで欲しい。

         【守氏の話を熱心に聞く参加者】

 その後の懇親会では、来賓からのお祝いの挨拶を頂いた後に、同友会会員同士の交流を深めました。

  【お祝いの挨拶をする札幌銀行根室支店の田中支店長】

  【笑顔で交流する同友会根室支部会員の方々】

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