3支部統合の背景には、根釧地域2市11町村の人口減少が進む中、「地域の垣根を越えて連携しなければ中小企業は生き残れない」という危機感がありました。
同友会活動では幹事会、委員会が統合されることで根釧地域の各会員の抱える経営課題が共有化され、アクティブな企画立案がされることが期待されています。ひとつの支部では実施が難しかった共同求人活動、社員教育も会員の方の要望に応えられる体制が整います。
総会では、2016年度の活動方針として2つの基軸を打ち出しました。1つ目は全会員数(701社)の10%以上の会員が例会などで体験報告をするという目標を掲げ、支部統合により経営体験を学べるメリットを一層実感できるようにします。
2つめは地域資源の再発見、新しい視点での企業連携を目指す「根釧企業連携プロジェクト」の設置。根釧の各会員企業が自社の強みを出し合い、新商品や新サービスを作り出します。同友会の信頼関係に裏打ちされた「くしろ支部」発信の連携商品の誕生が待たれます。
総会で選出された27人の新幹事は今まで各支部を支えてきた役員が就きました。広域統合という前例のない試みに向かってくしろ支部の挑戦が始まりました。
【釧路地区会各委員長が活動計画について提案】
■経営指針委員会・矢部委員長(あゆみ調剤薬局) ■共育委員会・岸本委員長(スズヤ書店)
■求人委員会・表委員長(カーショップオモテ) ■組織委員会・乗山委員長(ファーストコンサルティング)

■政策委員会・森川委員長(オイコス)

【くしろ支部設立総会にて挨拶する三支部統合副実行委員長・髙岡氏(根室スチレン)】
【北海道同友会 2016年度活動方針(案)について説明する細川専務理事】
【新たにくしろ支部幹事長に選出された曽我部氏】
【各地区会から2016年度活動方針を報告】
■根室地区会・田嶋副地区会長(ナカイチ) ■南しれとこ地区会長・栗山副地区会長(中標津こどもクリニック)

■別海地区会・外村副会長(ほくえい) ■釧路地区会・長江地区会長(長江建材)

■摩周地区会・近藤幹事長(近藤建設) ■ルパン浜中地区会・大野幹事長(大野商店)
■厚岸地区会・成澤会長(ナリテツ) ■標茶地区会・小林会長(小林自動車整備工場)

【くしろ支部長に就任した浜中町農業協同組合・石橋組合長】

【乾杯ご発声は釧路商工会議所・川村専務理事】 【釧路市長・蝦名氏による挨拶】

【6月に旭川で開催される女性経営者全国交流会のPRに旭川支部から3名が参加】
(三広堂・鈴木会長、ダイアナ多花木(たかき)・勝田取締役、AIコンサルタント・鶴羽氏)

【全道経営者”共育”研究集会開催地の函館支部会員より道研参加の呼びかけ】
■函館フーズプランニング・髙野社長 ■西友エンジニアリング・西川代表

【新たなスタートを祈念した閉会挨拶(くしろ支部・亀岡相談役)】
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根釧三支部が統合し、4月26日に「くしろ支部」が新たに誕生します。今後は、南しれとこ地区会(中標津、標津、羅臼)と別海地区会として活動します。
南しれとこ地区会設立総会では、地区会長に雨宮慶一氏(雨宮印刷・社長)、幹事長に青山隆志氏(青山商会・社長)が就任しました。
「この地域でともに歩み、新たな1頁を創ろう!」をスローガンに、同友会の3つの目的に沿った学びあい活動の展開、新会員や入会歴が長い会員が積極的に参加できる学びの場づくり、80社会員を目指す等、5つの活動方針を提案し、承認されました。
雨宮地区会長は、「支部統合をきっかけに、地域を越えた連携や交流を一層促進したい」と抱負を語りました。
地区会設立記念講演会では、中標津町出身の北海道新聞社・村田正敏会長が、「故郷(ふるさと)・中標津の魅力」について講演しました。村田会長は、「中標津を含め管内には世界的にも貴重な自然や動物など観光資源がいくつもあり、大きな財産になる。ストーリー性を持たせ発信して欲しい」と語り、約120名の参加者が熱心に聞き入りました。
【地区会長に就任した雨宮氏】

【北海道同友会2016年度活動方針(案)について説明する北海道同友会・守代表理事】
【故郷・中標津の魅力について語る村田会長】

【記念講演には約120名が参加】

【日下副地区会長の発声により高らかに乾杯】

【函館支部・加藤氏が10月7日に開催される道研をPR】

【副地区会長に就任した栗山氏による閉会挨拶】

北海道で付加価値をつけようと仲間とともに製粉工場「十勝☆夢Mill」を2011年に建設、稼働させた。 直後、突然襲ってきた自由化の波の中、プライムストリームグループを設立し、現在、海外で北海道・とかちブランド確立を目指す。
▼山本忠信商店 社長 山本英明氏


▼懇親会 雨宮支部長 挨拶
]]>総会では、雨宮慶一氏(雨宮印刷・社長)が新支部長に就任、新幹事長に青山隆志氏(青山商会・社長)が就任し、新執行部体制がスタートを切りました。
2015年度は「地域経済について学ぶ・語る」、「共同求人の窓口と社員教育を実践する」、「会員の勧誘と交流事業をおこなう」3委員会と、「中小企業振興基本条例を活用する」、「経営指針つくりをサポートする」2プロジェクト、「事業継承について話し合う」会議を新設し、活動を行います。
▼支部長を務め、雨宮氏へと引き継いだ名和氏
▼支部長に就任した雨宮氏
▼和やかに交流を深める参加者の皆さん
★2015年度支部長・幹事長
支部長:雨宮 慶一氏<雨宮印刷(株) 代表取締役>
幹事長:青山 隆志氏<(有)青山商会 代表取締役>
★南しれとこ支部総会議案書はこちらからダウンロードしてご確認ください。
http://portal.doyu-kai.net/pdf/20150423minashire1.pdf
★南しれとこ支部新役員名簿はこちらからダウンロードしてご確認ください。
http://portal.doyu-kai.net/pdf/20150423minashire2.pdf
★2014年度決算・2015年度予算はこちらからご覧いただけます。
http://portal.doyu-kai.net/pdf/2014kessann1.pdf
http://portal.doyu-kai.net/pdf/2014kessann2.pdf
http://portal.doyu-kai.net/pdf/2015yosan.pdf
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新春講演では北海道同友会常任理事・西胆振支部長のウロコ・斎藤光太郎社長が「お客様に支えられて40年~日曜日が定休日、業界の常識への挑戦~」をテーマに講演しました。
斎藤社長は、伊達市内と洞爺湖町に計4店舗の食料品スーパー「ウロコ」を経営しています。年中無休が主流となっているスーパーマーケット業界において、日曜日が定休日、タイムセールを行わない等の常識を覆す独自の手法を打ち出しています。
「地域から支持される店作りのためには、従業員が安心して長く働くことが出来る環境づくりが大切。そのためにはチームワークやコミュニケーションが欠かせない。」と語る斎藤社長。社員旅行や一泊二日の研修を毎年実施する等、顧客満足社員満足の向上を目指しています。
「大手スーパーとの差別化を図るために、『徒然草』の一節にある「勝たんと打つべからず、負けじと打つべきなり」の精神で臨んでいる。ウロコでは、勝とうとするのではなく、負けないようにすることだ。営業を続けるために、ターゲットを絞り、地域から信頼される店づくりを目指したい。」と様々な戦略を紹介しました。
<南しれとこ支部新年交礼会・来賓一覧>順不同————————–
中標津町 町 長 小林 実 様
北海道根室振興局 副局長 松村 英二 様
中標津町商工会 会 長 大橋 清勝 様
中標津町議会 議 長 萬 和男 様
北洋銀行 中標津支店 支店長 佐藤 仁寿 様
北海道銀行 中標津支店 支店長 金成 篤
大地みらい信用金庫 中標津支店 支店長 大越 秀一 様
大地みらい信用金庫 りんどう支店 開設準備委員長 蝦名 巧 様
釧路信用組合 中標津支店 支店長 藤田 稔 様
中標津町商工会青年部 副部長 菊池 憲一郎 様
副部長 植垣 年浩 様
(一社)中標津青年会議所 理事長 今井 博文 様
——————————————————————————–
▼将来を担う若い人たちが地域で活躍できるフィールドをつくりたいと語る名和氏

▼大手との差別化戦略について語る斎藤氏

▼中標津町 小林町長

▼北海道根室振興局 松村副局長

▼中標津商工会 大橋会長

▼中標津町議会 萬議長



水沼猛町長や別海町議会議員の皆さんをお招きし、町政や将来への展望などについて意見交換しました。
中小企業をとりまく環境が激変する中、いかにして地域の活力を保つか。雇用の確保など地域の担い手としての中小企業の役割を改めて確認し、別海町の今後の新たな展開について大いに語りあいました。
▼新年の抱負を語る寺井地区会長
▼「町として中小企業振興策にしっかり取り組みたい」と話す水沼町長
▼渡邊別海町議会議長
▼橋本商工会長
▼安田別海町議会副議長による乾杯

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★2014年度支部長・幹事長
支部長:名和 孝志 氏<(有)エヌエス工業 代表取締役>
幹事長:雨宮 慶一 氏<雨宮印刷(株) 代表取締役>
★南しれとこ支部総会議案書、新役員名簿はこちらからダウンロードしてご確認ください。
http://portal.doyu-kai.net/pdf/minasiresoukai.pdf
★2013年度決算・2014年度予算はこちらからご覧いただけます。
http://portal.doyu-kai.net/pdf/2014soukai1.pdf
★南しれとこ支部総会が報道機関に掲載されました。こちらからご覧いただけます。
http://portal.doyu-kai.net/modules/news/article.php?storyid=1383
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同友会では「釧路市中小企業基本条例」の精神に則り、釧路公立大学と共同で地域経済の分析活動を展開しております。このほど「地域経済活性化に向けた域内循環の取引実態」を調査することになりました。
調査結果は、統計的に処理し、当研究会の成果報告および研究以外の目的では使用いたしませんので、個々の事業所が特定されることはありません。
釧路市中小企業基本条例とは
http://p.tl/CXuI
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